アイコン 追報:(有)小笠原商事(北海道)/破産手続き開始決定 新型コロナ関連倒産

 

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既報。水産練り製品卸売業の(有)小笠原商事(所在地:北海道函館市西桔梗町*** )は11月25日、函館地裁において破産手続きの開始決定を受けました。

停止時の負債総額は約2億円。

資本金は500万円。

同社は昭和31年5月創業、昭和49年7月に法人化へ、業績が低迷する中、新型コロナによる影響で事業を断念、今回倒産の事態となった。

破産管財人には、横川裕宣弁護士が選任されているとのこと。

破産債権の届出期間は令和3年1月20日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和3年2月25日午後1時30分。

事件番号は令和2年(フ)第353号となっています。

 

既報記事
(有)小笠原商事(函館)/自己破産へ 新型コロナ関連倒産

 



 

[ 2020年12月 3日 ]
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