アイコン 「九州のバス・タクシー、30社がコロナで休廃業」「栃木 コロナで業績マイナス 80%超」ほか/倒産ニュースピックアップ

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香川県の中小企業 新型コロナの影響長引けば約1割が「廃業検討」の可能性

報道によれば香川では・・・

香川県の中小企業の約1割が、新型コロナの影響が長引いた場合「廃業を検討する可能性がある」と答えたことがわかりました。

東京商工リサーチ高松支社は1月、香川県の企業に新型コロナに関するアンケート調査を実施しました。
コロナ禍の収束が長引いた場合「廃業を検討する可能性があるか」の問いには中小企業の10.5パーセントが「ある」と答え、2020年12月の調査より4.9ポイント悪化しました。



コロナ1年 疲弊続く県内経済 「業績マイナス」80%超、見えぬ先行き

報道によれば栃木では・・・

新型コロナ禍で打撃を受けた県内経済は、疲弊した状況が続く。帝国データバンク宇都宮支店が18日に発表した栃木県内の企業への調査で「業績にマイナスの影響がある」と答えた企業の割合は計86.2%に上り、高止まりの現状が浮かんだ。栃木県は国の緊急事態宣言の対象地域から外れたものの、県内の飲食店への営業時間短縮の要請は継続中。企業倒産や解雇が「今後、増えるのではないか」と懸念する声は根強く、経済の正常化に向けた先行き不透明感は拭えない。

 

 
 


九州のバス・タクシー、30社がコロナで休廃業 運輸局

報道によれば九州では・・・

九州運輸局は18日、新型コロナウイルスの影響を理由に廃業したり、現在休業している九州の運輸企業が30社あると明らかにした。貸し切りバス会社19社と、介護タクシーを含むタクシー会社が11社。同日会見した岩月理浩局長は「大変残念だ」と話した。

個人タクシーでは41件の休廃業があった。乗り合いバスやトラック、鉄道、旅客船の休廃業はなかった。宿泊事業者ではホテル・旅館で14軒が倒産や廃業となった。

同日発表した2021年1月の九州7県への外国人入国者数は、クルーズ船客を除く速報値で2129人だった。20年12月(2414人)から減少した。

 

ネットの反応では・・・

『コロナが収束したら起業するのがわんさかでそう』

『観光業は瀕死だな、国はなにやってる』

『コロナ収束?あと何年かかるのか・・・』

『政治が悪いとかいうけど、面の皮が厚い中国以外はどこもそうだろ・・・』

などの声が上がっている。

 

 

[ 2021年2月19日 ]
 

 

 


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