アイコン 韓国軍、日本の竹島奪還攻撃を迎え撃つシナリオ作成 国会へ報告 さらば韓国・・・

韓国紙の東亜日報は11日、韓国軍が島根県・竹島に自衛隊が「侵攻」するシナリオと、対応する韓国側の戦力などを明示した内部文書を作成し、昨年12月に国会に報告していたと報じた。

文書には、自衛隊が先遣隊を浸透させた後、艦船や戦闘機を動員して制空権と制海権を確保し、上陸作戦を展開するとの3段階のシナリオが記載されているという。

こうした自衛隊侵攻を事由に空母を建造し、イージス艦、原子力潜水艦の必要性も強調して記載しているのだろう(韓国が実効支配している東シナ海の水中岩礁「離於島」については、領有権を争っている中国の攻撃想定の掲載はない)。

これを受け、反日の権化である文在寅大統領が、軍備計画を承認したものと思われる。
韓国は毎年2回、日本を仮想敵国にして竹島防衛軍事演習を敢行しており、2019年8月24日には、海軍+空軍+海警艇のほか、初めてほとんど関係ない陸軍も参加させ空前の大規模で日本を仮想敵国にした竹島海域防衛軍事演習を行いトランプ米政権から叱られていた。

 

バイデン政権は、「北朝鮮の挑発より同盟の非協力が問題」だと指摘している。
それは問題の主は韓国であり、南シナ海問題についても何も表明せず、インド太平洋連携構想のクアッド+αの参加も拒否している。
その上、日韓はおろか、日米韓の軍事演習は2017年10月31日、文氏が中国政権に「3不の誓い」を表明してから1回も行われておらず、米国防長官の呼びかけで、グアムで行おうとした3ヶ国国防長官会議の会合ですら参加せず、日米だけで行った。(軍事演習で豪が入れば韓国海軍はいやいやながら参加している)

<米国の最新兵器の砲先が日本を向く>
こうした韓国に対して、武器商人のトランプ米前大統領は、大量で巨額の最新兵器を売りつけており、韓国で北朝鮮追従派の左派政権が政権を握る限り、そうした兵器を日本へ向ける可能性は50%の確率である。
これは、左派新聞のハンギョレは文在寅氏が株主でもあり御用新聞で論外だが、保守系の朝鮮日報、中央日報、東亜日報の3大新聞でさえ、毎日、必ず日本に対し敵意を露にした記事を掲載していることからしても窺い知れる。韓国民を毎日、反日に駆り立てる洗脳マスコミであり、反日記事のない日を探すことさえ困難である。
願わくば、韓国軍の米製最新兵器は、米軍が外部から自爆させる装置が取り付けられていることを願うばかりだ。
また、ドイツの体質はトランプ大統領(ゲルマン民族)らに共通しているが、韓国に対して射程500キロの自立型の超精密誘導空対地ミサイルを数百発売却している。これも西日本全域が入る。
「sword to an insane person」何が起きるかわからない。

当方の推察、
2018年12月20日、日本海の日本のEEZ内で、日本の自衛隊哨戒機が、韓国の駆逐艦から火器管制レーダー照射を受けた問題、これは日本を仮想敵国にした竹島海域防衛軍事演習を12月14日に終えたばかりの鬱陵島基地に所属する駆逐艦の乗組員の跳ね上がり分子が、勢い余って自衛隊機にレーダーを照射したものと思われる。それは艦長であった可能性もある。

文在寅大統領は最初の国防長官に宋永武元海軍参謀総長を海軍から初めて長官に任命した。これは盧武鉉政権(番頭:文在寅)が米国と戦作権返還で合意時、当時唯一海軍の参謀総長が戦作権返還論者だったことによるもの。(宋永武は口多き人物、災いをもたらしていたが、報告すべき事案を国会に報告していなかったとして追及され更迭された。)

そのため、韓国軍の中で海軍の地位が上がり、空母だのイージス艦だの、原潜(米国が反対だが搭載核を国産化する動き)だの建造計画を文在寅氏が承認したものと見られる。

2018年10月10日韓国国際観艦式、韓国は日本を招待しておきながら自衛艦の参加を実質拒否し日本は参加しなかった。しかし、大統領座乗艦の大統領の頭上には反日のシンボル「李舜臣旗」をはためかせていた。
文大統領が外交官と会うときには内外関係なく、必ず、李舜臣旗や乗ったとされる軍艦の模型が置いてあるそうだ。そして聞かれれば嬉しく答えているという「数隻で日本に勝った」と。
今も宋永武(海軍退任後はゴルフ三昧の日々を送っていた)は政権の外野席に座っており、その影響力は健在のようだ。

なお、李舜臣の最後は帰途の立花軍・島津軍などが、李舜臣らに港湾を封鎖された小西軍の支援に朝鮮に戻り、李舜臣と明の合同水軍と激突「露梁海戦」、海峡域で島津軍らは苦戦したものの、敵将らを殲滅して帰国した。明水軍の副将鄧子龍や朝鮮水軍の主将李舜臣も、乗った船が島津軍らに撃沈され戦死している。
豊臣軍は朝鮮王と無血撤退で合意して撤退していて(秀吉が亡くなったことは伏せられていた)、水軍を率いる李舜臣は合意に反対、明水軍も加わり、日本の艦船を攻撃した。
合意破りは昔からのようだ。
文在寅氏と李舜臣の共通点は唯一「合意破り」ではないだろうか。何れも相手は日本。

韓国軍は血迷い、日本と戦さしたくてしょうがないようだ。
現在の国防長官は徐旭、陸軍参謀総長から2階級特進で長官となった。韓国の軍人は出世しか頭にはない。そのため、長官にしてもらったお返しに忖度発言を繰り返し、訪米の際には、エスパー米元国防長官が会談後、合同記者会見すらしなかった経緯がある。
出世レースに落ちた軍人たちは賄賂に奔走する。
そんなこんなで相手にせんこった。「sword to an insane person」

 

[ 2021年2月12日 ]

 

 

 


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