アイコン クリーニング店の(株)伊勢津ドライ(大阪)/民事再生申請 新型コロナ関連

クリーニング業者の(株)伊勢津ドライ(所在地:大阪府交野市星田北1-38-2 代表:行平忠由)は3月29日、大阪地裁において民事再生法の適用を申請し、同日に監督命令を受けた。

負債総額は約7.5億円。

資本金は5000万円、従業員が30名。

要約版、(株)伊勢津ドライ(大阪)/民事再生申請

 
 

同社は昭和33年8月に創業し、昭和50年1月に法人化へ、業績が低迷する中、新型コロナの影響でさらに悪化したため資金繰りがひっ迫、自力での運営を断念し、今回の措置となった。

申請代理人は赤木翔一弁護士(電話番号:06-6231-3210)ほかが、監督委員には服部敬弁護士(電話番号:06-6363-7800)が任命されている。

 

概要

業種

クリーニング

住所

大阪府交野市星田北1-38-2

代表

行平忠由

創業

昭和33年8月

設立

昭和50年1月

従業員

30名

資本金

5000万円

負債

約7.5億円


 



 

[ 2021年3月30日 ]
 

 

 


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