アイコン 韓国 ワクチン接種後の死者26人に 因果関係なしと 累計接種者86万人

韓国の中央防疫対策本部によると、新型コロナウイルスのワクチン接種による副反応とみられる事例が31日午前0時までの24時間に新たに90件報告された。
90件のうち死亡事例は4件だった。接種後の死者は計26人。
また、重いアレルギー反応のアナフィラキシーとみられる事例が1件、重症とみられる事例が3件あった。
これら8件の接種に用いられたのは英アストラゼネカ製ワクチンだった。ワクチン接種との因果関係は確認されていない。
このほかの82件は筋肉痛、頭痛、発熱、悪寒、吐き気など、比較的軽い症状だった。

韓国でワクチン接種が始まった2月26日以降、副反応とみられる事例の報告は累計1万575件となった。3月30日までに1回目、2回目の接種を受けた累計86万387人の1.23%に当たる。
以上、

 

日本政府はどれほど副作用を公表しているのだろうか。

日本では、新型コロナワクチンをめぐって小林史明ワクチン担当大臣補佐官が、3月28日のTV報道番組で「接種会場ごとに、打つワクチンを決めていく。それは公表されるので、会場を選べば打つワクチンを選ぶことができる」と述べ、国民がワクチンの種類を選択できるとの認識を示した。
これを受け、河野ワクチン接種担当大臣は、新型コロナウイルスワクチンの種類を国民が選択できるとした小林大臣補佐官の発言について、「完全に勇み足だ。撤回する」と述べた。
以上、

言いたか放題の小林を更迭せいや。
一応国会議員でも小林補佐官。自ら補佐官を辞める金の玉も持っていない。
河野大臣も小林発言の翌日の29日ではなく、30日にこうした発言をなしている。何か臭う。
河野は政府専用機で米ファイザー社とホワイトハウスに乗り込むべきだが、すでに金の玉を菅に抜かれたようだ。

[ 2021年3月31日 ]

 

 

 


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