アイコン (株)古川工務店(東京)/弁護士一任 建設業倒産

建築工事の(株)古川工務店(板橋区常盤台3-32-10、代表古川博氏)は4月21日、同日までに事後処理を弁護士に一任した。

負債総額は約6.2億円。

資本金は4500万円。

 
 

同社は昭和18年1月に創業、昭和34年6月に法人化へ、業績が低迷する中、事業を断念、今回倒産の事態となった。

担当弁護士は、渡邉健太郎弁護士(渡邉健太郎法律事務所 電話番号:03-5770-4014)が任命されている。

 


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破綻要約

1

破綻企業名1

(株)古川工務店

2

本社地

東京都板橋区常盤台3-32-10

3

代表

古川博

4

設立

1959年6月

5

創業

1943年

6

資本金

4500万円

7

業種

建築工事

8

売上高

2015年5月期、約11億円

2020年5月期、約6億円

9

破たん

2021421

弁護士一任

10

裁判所

未定

11

代理人弁護士

渡邉健太郎弁護士(渡邉健太郎法律事務所)

電話:03-5770-4014

12

負債額

約6億円

13

破綻事由

同社は地場老舗の建築工事会社。官庁工事や民間工事を受注していた。しかし、最近は労務費、外注費、材料費などが上昇し、厳しい採算の中、受注も競争激化で減少し、資金繰りにも窮するようになっていた。

 


スクロール→

(株)古川工務店の財務内容と業績 令和2年5月期/千円

流動資産

649,989

流動負債

421,659

 

 

固定負債

203,309

固定資産

45,214

自己資本

70,235

 

 

(資本金)

45,000

総資産

695,203

負債+資本

695,203

売上高

粗利益

経常利益

自己資本率

637,335

12,659

-21,163

10.1%

・建築工事業

 

[ 2021年4月28日 ]
 

 

 


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