アイコン 豊洋ベントナイト鉱業(株)(群馬)/自己破産へ 新型コロナ関連倒産

一部修正、ベントナイト採掘業者の豊洋ベントナイト鉱業(株)(所在地:群馬県前橋市若宮町1*** 登記簿上所在地:群馬県安中市松井田町五料甲***)は4月12日、事業を停止して破産申請に向けた事後処理を弁護士にに一任した。

負債総額は約6億円が見込まれている。

資本金は800万円、従業員は20名。

 
 

同社は昭和53年12月に設立、業績が低迷する中、一度民事再生の措置を取り立て直していたものの、新型コロナの影響もあって事業を断念、今回倒産の事態となった。

担当弁護士は、永木裕介弁護士(電話番号:027-231-9612)が任命されている。

 

 


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破綻企業 要約

1

破綻企業名

豊洋ベントナイト鉱業(株)

2

本社地

群馬県前橋市若宮町1-6-14

3

代表

寺島崇雄

4

設立

197812

5

資本金

800万円

6

売上高

ピーク、約20億円

202011月期、約3億円

7

業種

ベントナイト採掘業

8

破たん

2021412

事業停止、自己破産申請準備中

9

裁判所

青森地方裁判所 

10

代理人弁護士

永木裕介弁護士

電話:027-231-9612

11

負債額

約6億円

12

破綻内容

同社は製鉄や公共事業などに需要がある粘土質のベントナイトを採掘し販売していた。しかし、小泉政権時代の公共工事の大幅減少により経営悪化、2007年には民事再生を申請し、2017年までに再生させていた。だが、公共工事での需要は減り続け、昨春からの新コロナによりさらに需要低迷、 資金繰りにも窮し今回の事態に至った。

 

[ 2021年4月15日 ]
 

 

 


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