アイコン 明治7年創業の宮城ふるさと酒造(株)(宮城)/破産手続き開始決定

宮城ふるさと酒造(株)(所在地:宮城県大崎市古川烏寄字屋敷*** )は4月12日付、仙台地裁古川支部において破産手続きの開始決定を受けました。官報より参照。

負債総額は約3.4億円。

資本金は4980万円。

同社は明治7年4月創業の老舗で、昭和23年4月に法人化へ、業績が低迷する中、事業を断念、今回倒産の事態となった。

 
 

破産管財人には、中村彰二弁護士が選任されているとのこと。

破産債権の届出期間は令和3年5月31日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和3年7月15日午前10時30分。

事件番号は令和3年(フ)第33号となっています。

 

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破綻企業 要約

1

破綻企業名

宮城ふるさと酒造(株)

2

本社地

宮城県大崎市古川馬寄屋敷3-2

3

代表

菅原武昭

4

設立

1948年4月

5

創業

1874年

6

資本金

4980万円

7

売上高

ピーク、約12億円

最近、1億円未満

8

業種

元「湖酔」など銘酒の造り酒屋

9

破たん

2021412

破産開始決定

10

裁判所

仙台地裁古川支部

11

破産管財人

中村彰二弁護士(中村彰二法律事務所)

電話:022-268-4636

12

負債額

約3.5億円

13

破綻内容

同社は老舗の造り酒屋、銘酒「湖酔」など数々のブランドの酒を製造していたが、消費者の日本酒離れが進み、それも改善せず、同社は経営不振が続き、2016年に事業やブランドを譲渡して事業停止、整理過程に入っていた。

 

[ 2021年4月21日 ]
 

 

 


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