アイコン 東洋建設 予想業績大幅上方修正

同社は2021年3月期の決算を、これまでの決算予想より大幅に上方修正した。国内土木事業において、大型の繰越工事数件で見込以上に設計変更を獲得できたことが主な要因、それに手持工事の順調な進捗などにより、営業利益率が大幅に上昇したことによるもの。

同社の20.2%の株を持ち、持分適用会社にしている前田建設工業は、因縁の前田道路を昨年3月敵対的TOBで子会社化に成功、今年2月にはHD方式でその前田道路も含めて経営統合を決定しており、今回の東洋建設の業績予想も追い風となりホクホクだろう。

 

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東洋建設 2021年3月決算予想修正

連結/百万円

売上高

営業利益

←同率

経常利益

株主利益

前回

169,000

10,900

6.4%

10,700

7,000

今回

172,000

14,200

8.3%

14,100

9,170

今回/前回比

1.8%

30.3%

 

31.8%

31.0%

前期実績

174,805

9,268

5.3%

9,168

5,766

今回/前期比

-1.6%

53.2%

 

53.8%

59.0%

 

[ 2021年4月26日 ]

 

 

 


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