アイコン 町再生の「横丁シリーズ」の(株)アスラボが自己破産申請 新型コロナ関連倒産

飲食関連の企画・運営の(株)アスラボ(所在地:東京都港区南青山1-15-3 代表:片岡義隆)は4月30日、東京地裁において自己破産を申請した。

負債総額は精査中。

資本金は1億9949万2540円。

 
 

申請代理人は福原一弥弁護士(電話番号:045-671-9510、R&G横浜法律事務所)が任命されている。

同社は平成22年6月に設立、新型コロナの影響で計画が進まず事業を断念、今回の措置となった。

以下要約。


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破綻要約

1

破綻企業名

(株)アスラボ

2

本社地

東京都港区南青山1-15-3

3

代表

片岡義隆

7

設立

2010年6月

8

資本金

19,949万円

9

業種

飲食関連の企画・運営、シャッター通り再生事業

10

売上高

ピーク期、約12億円

11

破たん

2021年4月30日

自己破産申請

12

裁判所

東京地方裁判所

13

申請代理人

福原一弥弁護士(R&G横浜法律事務所)

電話:045-671-9510

14

負債額

 

15

破綻事由

同社は地方創生の商店街再生事業に取り組み、全国で横丁プロジェクトを成功させてきた。しかし、新コロナで市町村は町再生どころではなくなり、予定していた案件が軒並み先送りになり、売上高が急減、資金繰りに窮し、今回の申請となった。

中途半端な措置や宣言になってしまった結果、規制期間が長期化、感染者が減らないうちに規制解除、再び規制し、経済が大事な菅政権が経済を破壊している。

河野ワクチン大臣は、各地のワクチン接種関係者がワクチン到来を待ちわびる中、大量にワクチン(2800万回~5230万回分)をこっそり隠し、ワクチン接種を進めようともしなかった(国家的犯罪ではないのか)。石垣島では接種後のビンに僅かに残ったワクチンを寄せ集め十数人の職員に接種していた。

日本國政府は、新コロナより、姑息にも政治を優先させ、経済回復どころではない、先が思いやられる。

[ 2021年5月 7日 ]
 

 

 


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