アイコン 葛飾・金町に40階建860戸の分譲マンション建設へ/地所ら

三菱地所、三菱地所レジデンス、三井不動産レジデンシャルは5月17日、東京都葛飾区東金町一丁目西地区にて推進している「東金町一丁目西地区第一種市街地再開発事業」が、市街地再開発組合設立について東京都の認可を受け、再開発組合を設立したと発表した。

同事業は、JR常磐線「金町」駅にほど近い、約3.0haの地区で、約860戸・地上40階建の超高層マンションと商業・業務(自動車教習所)・公益施設として複合再開発するもの。

2022年3月の権利変換計画認可後、工事を2期に分け、

2022年度に第1期(商業棟)着工、2025年度第1期竣工、

2026年度に第2期(商業棟・住宅棟)着工、2030年度に竣工予定。

商業施設は大型スーパーはじめ、大型店、複数の専門店からなるモールの整備を想定している。

 

同所近くでは別途、大和ハウスが「プレミスト金町」を5月8日から販売開始している

https://n-seikei.jp/2021/05/post-75504.html


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所在地

東京都葛飾区東金町1-2136-53

事業会社

三菱地所、三菱地所レジデンス、三井不動産レジデンシャル

地区面積

3.0ha

延床面積

171250m2

第1期

2022年着工、2025年竣工予定、

商業・業務棟(鉄骨造地上5階地下2階建、高さ30m

第2期

2026年着工、2030年竣工予定

商業・公益施設棟(鉄骨造地上4階地下2階建、高さ30m)、

住宅棟(鉄筋コンクリート造地上40階地下2階建、高さ150m

建ぺい率

75

容積率

447

[ 2021年5月18日 ]

 

 

 


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