アイコン 安藤ハザマ 3月決算 減収増益 受注残は?

同社は今後の見透しについて、引き続き感染拡大の防止策を講じながら、内外の感染拡大による経済の下振れリスクの高まりに十分注意するとともに、金融資本市場の変動等の影響を注視する必要がある。
建設業界では、長期的な人口減少等を背景にした建設投資の縮小や、建設技能労働者の減少と高齢化への対応としての、働き方改革、生産性向上、人材の育成等が継続的な課題になっており、また、社会的要請として脱炭素社会およびサステナブルな社会の実現への取り組み強化が求められている。

事業環境の先行きは未だ不透明であり、新型コロナウイルス感染症の影響等により、国内外の民間建設投資の見直し等の動きに引き続き留意する必要があるとしている。

 

スクロール→

2021年3月期  日本方式

連結/百万円

売上高 

営業利益

←率

経常利益

株主利益

18/3

377,020

35,714

9.5%

34,747

23,862

19/3

359,971

23,692

6.6%

22,495

8,862

20/3

378,135

24,699

6.5%

23,983

16,803

21/3

352,000

27,357

7.8%

25,891

17,189

21/20

-6.9%

10.8%

 

8.0%

2.3%

22/3期予想

372,000

24,900

6.7%

23,400

15,800

22/21期比

5.7%

-9.0%

 

-9.6%

-8.1%

 


スクロール→

2021/3期 部門別 売上高と営業利益

連結/億円

 

営業利益

事業分野

当期

前期比

当期

前期比

利益率

土木工事

1,359

9.4%

176

8.8%

13.0%

建築工事

1,921

-15.5%

131

9.9%

6.8%

グループ

190

-12.2%

16

17.4%

8.4%

その他

48

-0.8%

6

-20.3%

12.5%

調整

2

 

-56

 

 

合計

3,520

-6.9%

273

10.8%

7.8%

 


スクロール→

受注・受注残状況 21/3期 単体

単体/百万円

受注額

 

20/3

21/3

前期比

官庁土木

71,828

66,969

-6.8%

民間土木

103,899

33,978

-67.3%

海外土木

17,847

579

-96.8%

土木計

193,574

101,526

-47.6%

官庁建築

8,713

42,475

387.5%

官庁建築

163,580

153,272

-6.3%

海外建築

14,412

3,593

-75.1%

建築計

186,705

199,340

6.8%

国内官庁

80,541

109,444

35.9%

国内民間

267,479

187,250

-30.0%

海外工事

32,259

4,172

-87.1%

工事合計

380,279

300,866

-20.9%

受注総計

380,279

300,866

-20.9%

繰越工事高=受注残 単体

単体/百万円

受注残額

 

20/3期末

21/3期末

前期比

官庁土木

157,893

139,843

-11.4%

民間土木

181,619

171,959

-5.3%

海外土木

24,607

18,033

-26.7%

土木計

364,119

329,835

-9.4%

官庁建築

20,589

44,472

116.0%

民間建築

150,900

140,120

-7.1%

海外建築

11,089

5,189

-53.2%

建築計

182,578

189,781

3.9%

官庁工事

178,482

184,315

3.3%

民間工事

332,519

312,079

-6.1%

海外工事

35,696

23,222

-34.9%

工事合計

546,697

519,616

-5.0%

受注残総計

546,697

519,616

-5.0%

 

[ 2021年5月19日 ]

 

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧