アイコン 「いよいよ始まるアパレル大買収時代」「ラーメン業界の明暗 」ほか/倒産・不況ニュースピックアップ

 
 

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材料値上げでラーメン業界の明暗 緊急事態宣言延長に加え・・・

あすから6月。長引く緊急事態宣言でラーメン業界も大きな打撃を受けています。追い打ちをかけたのは、麺に欠かせないあの食材の値上げでした。

東京・渋谷にオープンした期間限定の店舗。看板メニューは、14種類ほどの食用花や旬の野菜を花束のように盛り付けたラーメンです。


あなたの会社はいくら?いよいよ始まるアパレル大買収時代と正しいデューデリジェンスの手法

コロナ禍の3大不況産業と言われるアパレル業界は、各社きれいに赤字決算が並んでいるにも関わらず、財務体質が脆弱な中堅企業の倒産件数は過去最低となっている。
ただし、個別株式の状態をみると、市場は正直で、上場アパレル企業の平均PBR(株価純資産倍率)は、解散価値である1倍を割り込んでいる。そうしたなか、私に講演依頼してくる業種として、アクティビスト・ファンド(投資先の経営に積極的に関与し経営改善を迫る投資家)が急増している。すでにのべ200社を超え、次回で講演のアンコールは3度目となる。この背景にあるのは、もちろん「アパレル企業の買収に投資妙味があるかどうか」を知りたいからだ。

多くのタクシー業が倒産危機、政府に支援要請(ベトナム)

新型コロナウイルス感染「第4波」の影響を受け、多くのタクシー会社が従業員に給与を支払うことができず、倒産の危機にあるようだ。ベトナム・ハノイ市、中部ダナン市、ホーチミン市の各タクシー協会は政府に緊急支援を要請した。5月31日付VNエクスプレスが伝えた。

 

ラーメン業界の明暗について、ネットの反応では・・・

「ラーメン屋に限らず、飲食店の質が落ちてる気がする」

「材料費がひっ迫してサービス悪くなるような店は困るよね」

「この前行ったパスタのお店の味が変わっててショックだった」

「色んなところにコロナの被害があるわけだ」

「戦争がおきるより酷い状況では?」

などの声があがっている。

 

 

 

 

[ 2021年6月 1日 ]
 

 

 


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