アイコン 東京、インド変異株L452Rで10人クラスター発生 累計感染数43人に

 

東京都は9日、インド変異株「L452R」型の新型コロナウイルスに男女合わせて10人の感染を確認したと発表した。都内で1日に確認された数としてはこれまでで最も多い。

10人は8日に感染が確認された中学生が通う中学校の同級生4人とその家族6人で、都によると、同級生らは登下校などで行動をともにしていたという。
都の保健所は「L452R」の変異があるウイルスによるクラスターが発生したと断定。
都によると「L452R」の変異があるウイルスで同居していない人の間でクラスターが発生したのは初めてという。10人全員軽症で、自宅で療養しているという。

保健所はこの中学校の生徒と教員100人程度の検査を進めている。

これまでの調査では、この学校の関係者で海外への渡航歴がある人の報告はないということで、保健所は感染経路について詳しく調べている。

日本の空港検疫・防疫当局は万全な対策を講じており、これまでに都内ではインド変異株「L452R」型のウイルスに感染が確認されたのは合わせて43人しかいない。

新型コロナウイルスの遺伝子解析検査もしていない国も多い中、多くの解析を行っている優れた国である。新型コロナウイルスにより累計1万3855人が亡くなったが、一方でインフルエンザによる死亡者は大幅に減っており相殺すれば、新型コロナウイルスによる死亡者数の多さを特段取り上げる必要もない。

4月末から感染者数が増加したと大騒ぎしているが、現在のワクチン効果によりすばらしいとされる米国(13000人前後)や英国(6000人前後)に比較し、人口比で見ても感染者数は大騒ぎするレベルではなく、逆に評価されるべきだ。地方分権が進み、感染検査も感染者対策もすべて地方に任せ、国は何もしなくても済むすばらしい国であるといいたいのであろうか。

 

[ 2021年6月10日 ]

 

 

 


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