アイコン いよいよ最後、山田博司県議(五島市)さよなら県議会

きょう、6月18日、長崎県議会が始まる。

秋に解散が予想されている次期衆議院選挙に出馬を表明している山田博司県議(五島市)の県議として最後の県議会本会議である。

山田県議は最後の本会議一般質問を多くの有権者に傍聴に来るように呼び掛けているようだが、時間がなくて行けない人よりも、時間はあるけど行きたくない人が多いとの情報が寄せられている。

山田県議は企業から政治献金を集めるのも上手かったが、自分で自分の政治団体に自分の県議としての収入に近い金額を寄付するという摩訶不思議な行状から県議会の魔術師と呼ばれている。

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長崎県は1区から4区まであるが、今回、山田博司県議が出馬を予定している長崎第3選挙区が話題的にも面子を見ても一番面白い。

現職で6期務めている谷川建設の谷川弥一氏は国会では本会議で般若心経を唱えたくらいで他に目立った活躍もしていない。そんな谷川弥一が会長の谷川建設だが売り上げだけは上滝、西海建設を抑えて県内トップである。

県だって国だって大手ゼネコンも谷川弥一に呼びつけられて、あの顔で般若心経でも唱えられたら仕事をやらんわけにはいかんのだろう。

日刊セイケイ 編集長 中山洋次

谷川

[ 2021年6月18日 ]
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