アイコン 実力・日立造船などのグループ、324億円で落札

 
 

諫早市長

発注・佐賀県東部環境施設組合ゴミ処理施設建設工事

入札結果
神鋼環境ソーリューショングループ=309億円
日立造船グループ=324億円  落 札
上記は魚市のセリ(入札)ではない、血税で行われる公共工事の入札である。

日立造船グループは神鋼ソーリューショングループよりも15億円も高い金額で落札している。

国民不在、納税者を愚弄した不条理な入札と言っても過言ではない。
上記のような不条理な入札が2019年、長崎県諫早市でも行われていた。

(仮称)伊木力浄水場整備事業の入札がそれだ。
https://n-seikei.jp/2019/02/post-57392.html
Cグループ・JFEエンジニアリング㈱グループ=25億8000万円

Bグループ・フソウグループ=26億3700万円

Aグループ・協和機電工業グループ=27億1500万円 落札
なんとCグループ・JFEエンジニアリング㈱グループよりも1億3500万円も高いキラキラ企業の協和機電工業(坂井崇俊・長崎市)が理不尽に落札している。
そんな理不尽な協和機電工業と上記の日立造船が船団を組んで諫早市で計画されている県央県南クリーンセンターを食い物にしようと虎視眈々と狙っている。

日刊セイケイ・編集長 中山洋次

[ 2021年6月18日 ]
 

 

 


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