アイコン 実録!フリーマン・片岡一雄氏との法廷での戦い 第13弾(通知書)

 
 

片岡

暴排条例違反で行政処分を申し立てを行われる佐世保市漁協組合のフリーマンこと片岡一雄組合長(80歳)

 

6月は漁協組合の総会が開かれ、組合長が新しく改選された漁協組合も多いようだ。五島市漁協の熊川組合長もマルセイ水産の片山和彦氏に5ー4の僅差で敗れ、佐世保の相浦漁協は県議でもある溝口組合長から弟の溝口組合長に代わったようだ。そして新松浦漁協は志水組合長が勇退し、渡辺勝美氏が新しく組合長に就任している。生月漁協も代わったようだ。対馬市漁協組合の部原政夫氏(83)は引退している。
佐世保市漁協組合長・片岡一雄氏にはまだまだ500万円を返還して貰うまでは頑張ってもらいたいものである。
6月24日、下記の通知書を県北各組合長に送付している。

県北組合長会 組合長 各 位
                     令和3年6月24日
長崎市小曽根町〇番地〇〇号
中 山 洋 次
通 知 書
冠省、貴組合ますますご清祥の段、心よりお喜び申し上げます。
扨、先日送付させて頂いた私が原告で県北漁協会会長である片岡一雄氏が被告となっている事件番号・令和3年(ワ)第29号 貸金返還請求事件の第3回公判が令和3年6月22日午前10時から長崎地方
裁判所佐世保支部301号室で開かれました。
被告代理人は大阪の弁護士、坂井慶氏が電話での出席となり、6月22日付けの被告の準備書面(1)が提出されましたが、原告も6月22日付けで準備書面(2)を提出致しました。
今回の本貸金は現職の佐世保市漁協組合長が現役の暴力団組長に県北組合長会の米国漁業視察旅行で県北の各組合長に配る資金500万円を工面してくれないかという非常に特殊な事案でした。
片岡氏が過去、九州防衛局の漁業補償費を巡り詐欺で逮捕されたとい
(1)
う経歴を持ち、由良氏が六代目山口組系の組長ということもあり、借用書などの証拠になる書面を残せないという極めて難しい本貸金であったのです。片岡氏を表に出せないという理由から由良氏から確約書を取るということが原告にとっては苦肉の策でした。
確約書には記されていませんが、片岡氏と由良氏の会話の中には、片岡氏が当時、ドイツのフォトボル社(赤城氏)が計画していた宇久島太陽光発電所工事の1500億円(平成27年度当時)の新聞記事(西日本新聞だったか)を見せ、海底ケーブルの補償費として工事費の1%を要求するという夢のような話もされていました。そのためにも今回の米国漁業視察旅行で県北の各組合長に配る資金500万円の大事さを説明していたのです。その時に私達の目の前から片岡氏が携帯から電話していたのが新松浦漁協の志水組合長、平戸漁協の山中組合長、
志々伎漁協組合の後藤組合長、相浦漁協組合の溝口組合長(当時・長崎県議会議長)でした。
現在、宇久島では風力発電所、太陽光発電所の二つが計画されておりますが、
片岡氏が会長を務める県北漁協会は風力発電の海底ケーブルには同意し、海底ケーブルよりの小さなケーブルを使用する太陽発電には記者会見まで開き反対
(2)
するという道理に敵わない不条理な対応を行っていることは貴組合が御承知の通りです。
今後、貴組合が御天通様に恥じない行動をとることを心から願うばかりです。
また、次回第4回公判は7月21日午前10時30分から開かれます。
今後の証拠調べとして志々伎漁協の後藤正喜組合長を証人として裁判所に召喚の申し出を行うことを、今回、裁判所と被告代理人に対して口頭で申し出をしておりますとこ取り急ぎ御通知申し上げます。

怱 々

[ 2021年6月29日 ]
 

 

 


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