アイコン 実録・佐世保市漁協組合長・片岡一雄との戦い!第15弾(暴力団排除条例違反)

 
 

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現職の佐世保市漁業協同組合の組合長で県北組合長会の会長でもある片岡一雄氏(80歳)は現役の山口組系暴力団組長と、とても濃密な関係だったことは何度も書いてきた通りだ。それは現在、裁判で係争中の「令和3年(ワ)29号 貸金返還請求事件」でも証明されようとしている。
そこにまた、新しい証拠を入手した。

5月17日の第二回公判で原告が提出していたA氏の陳述書(第4号証)で証拠として提出していた株式会社トモダの供田和宣氏が入札に参加していた山口組・〇△産業・友建設企業体が4億5000万円で落札していた「野崎地区漁業用施設整備工事」を由良氏と片岡一雄氏がA氏に借金返済の原資として説明していた通りだったし、相指名でありながら株式会社トモダが3億2千9百7万6千円で受注していたことが情報開示請求で明らかになった。
https://n-seikei.jp/2015/11/post-33549.html

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さすがはフリーマン、さすがは暴力団、見事に約束を反故にしていた。
問題なのは金を返す、返さないではなくて、「野崎地区漁業用施設整備工事」の入札に参加していた相指名の株式会社トモダが落札していた山口組・〇△産業・友建設企業体から一次下請けしていた事実である。
これはこれで新たな事件である。

 

[ 2021年7月 5日 ]
 

 

 


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