アイコン ボケが回ったか河村市長の金メダル噛み 選手所属のトヨタが批判


名古屋市の河村市長が東京オリンピックで活躍したソフトボール選手の金メダルをマスクを外してかんだ問題で、選手が所属するトヨタ自動車は、今回の行為について「不適切かつあるまじき行為」としたうえで、「アスリートへの敬意や称賛などが感じられず大変残念に思う」とするコメントを発表した。
名古屋市の河村市長は4日、ソフトボール日本代表チームのメンバーで、名古屋市出身の後藤希友投手から金メダル獲得の報告を受け、後藤投手からメダルを首にかけてもらった際、突然、マスクを外してメダルを噛んだ。
これについて、ネット民の多くが批判し、関係者も批判しているが、これについて、後藤投手が所属するトヨタ自動車はコメントを発表した。
この中で、今回の行為について「不適切かつあるまじき行為」としたうえで、「金メダルはアスリートの長年にわたるたゆまぬ努力の結晶であり、コロナ禍でメダルの授与ですら本人が首にかけるという状況下でアスリートへの敬意や称賛、また、感染予防への配慮が感じられず、大変残念に思う」としている。
そのうえで、「河村市長には責任あるリーダーとしての行動を切に願う」としている。
以上、

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トヨタの乱は、CO2問題にあり、政府はこれまで自動車工業会と話し合って政策を決定していたものの、まったく話し合いもせず、菅首相が就任の調子に乗り一方的に自動車に対するCO2政策を発表したことに起因している。
EVにシフトしてしまい、エンジン車がなくなれば、エンジン機関製造関係者100万人以上が失業するとトヨタは以前から表明しており、そうした中で失業者が出ない、CO2も発生しない水素エンジン車の開発なども独自に行ってきた経緯がある。

元々水素燃料電池車=FCVも自民党政権が主導して開発してきた経緯があり、開発当初は1台1億円あまり、福岡県庁などは1台リース車として利用していた。
しかし、その後、国の政策は続かず、水素スタンドのインフラ整備も遅々として進まず、ホンダに至っては売れず、販売も開発も辞めてしまった(今後はGMと共同して開発研究するとしている)。
開発研究には巨額の資金が必要であり、結局、こうした国の政策に踊ったトヨタとホンダはEV開発が大幅に遅れた。

今回、新コロナで重症者しか病院に入院させないと発表した菅首相、何か首相周辺にはタクラマカン砂漠のような連中ばかりが巣食っているようだ。
国家最高権力者として行き当たりばったりな発言が目立ちすぎる。
河村は論外、名古屋は東京とはまったく異なり、商人の町の大阪ともまったく異なり、地元民でなければ商売がしにくい三河の國でもある。
今度は名古屋市民が河村市長に対して批判したトヨタに対して、ニャーニャー言って激怒することだろう。少なくとも投票した人たちは・・・。

 

[ 2021年8月 5日 ]

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