アイコン 立憲、生方幸夫衆議、千葉県連代表 総選挙を前にして拉致被害者を冒涜か


立憲、生方幸夫衆議し、2021年9月23日に千葉県松戸市で行われた会合で、北朝鮮による拉致被害者について「日本から連れ去られた被害者というのはもう生きている人はいない。政治家は皆そう思っているということ」などと発言し、拉致被害者の支援団体などから抗議を受け、ツイッターで撤回し謝罪した。

「客観的情勢から考えて生きていたら(北朝鮮は横田さんを)帰す。帰さない理由はない」と弁明し、1977年に拉致された横田めぐみについては「横田さんが生きているとは誰も思っていない。自民党の議員も」との見解を示した。

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さらに、日朝首脳会談の直後に日本に帰国した被害者5人については当時北朝鮮に一度返すべきだったとか、平成16年に北朝鮮が提出し、日本側が別人と鑑定しためぐみさんの偽の遺骨については「遺骨からDNAを鑑定してそれが横田さんであるのかないのかというような技術力はなかった」等と主張した。
この発言が報道された当日に発言を撤回し謝罪した経緯があり、発言の根拠も示さなかった。

元々ジャーナリスト上がりだそうだが、誰でも自称でき、ピンからキリまでいる世界。

先月23日の言動であり、すでに枝野代表の耳に入っている。まだ切ってもいないし、切れなければ衆院選で大敗する可能性すらある。選挙を前に愚か過ぎる政治家の発言だが、党としての拉致被害者に対する統一見解もないのだろうか、お粗末過ぎる。

過去にも野田氏にしろ千葉県にまつわる言動が取りざたされていた。千葉県には・・・が多いのだろうか。その票が欲しいのだろう。

こうした生方幸夫氏の見解は今も苦しむ拉致被害者および拉致被害者家族、しいては日本を冒涜するものでしかない。国会議員ならば酒の席でも許されない言動だ。

[ 2021年10月11日 ]

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