アイコン 新コロナ 4月危機により1.5倍多い大阪府

大阪の感染者数は過去最大だった4月28日の1260人、第5波ではすでに超えている。ただ、4月には感染者に占めていた重症化率の高い高齢者が、ワクチン接種が進み、重症入院率が下がっているため、何とかまだ体制は維持されているようだ。しかし、これ以上感染者が増加すれば、65歳未満の重症者が増加し再びパニック状態に陥る可能性もある。
関西圏は主に大阪から始まり、通勤客や買い物客によって兵庫県。奈良県など近県に拡散され、またブーメラン現象で大阪の増加に拍車をかける。

デルタ株を前にして第5波では緊急事態宣言効果は生じておらず、何らかの更なる規制強化の必要性が求められている。

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昨夏の第2波は7月25日~8月25日間で収束に向かった。眼下、ワクチン接種も少しずつ進んでおり、今回もそう願いたいものだ。

そうすれば、さらにワクチン接種率が高まり、その効果が現実化し、ファイザー社によれば接種完了して2週間経過した人は88%が感染せず、感染したとしても98%が重症化しないとされており、医療機関も向こう1ヶ月の勝負(現行、日に130万件接種されており、それが継続されことが前提)だろう。
どっかの国の都のように新コロナを制御不能だとして白旗揚げるべきではないだろう。

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[ 2021年8月16日 ]

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