アイコン モデルナ社 生産問題ワクチンを日本へ供給か 異物混入で160万回分接種中断


厚労省は26日、モデルナ製ワクチンの一部について使用を見合わせると発表した。複数の接種施設から、未使用のワクチンから異物が混入していると報告が寄せられたという。

同省によると、使用を見合わせるのは計約160万回分。これまで安全性の懸念に関する報告はないとしている。
以上、

韓国では、モデルナ社が7月納品分を制約より196万回分少なく納品、その後、8月には850万回分を供給すると通知したものの、8月6日になり突然、今度は製造上問題が発生し、半分しか納品できないと通知していた。
激怒した文政権は高官をモデルナ社に直接行かせ猛抗議、その結果あってか、モデルナ社は、8月23日~9月の第1週にかけ701万回分を供給すると韓国政府に通知している。
モデルナ社はこれとは別に8月7日までに130万回分を供給している。(韓国はモデルナ社と4000万回分の購入契約を締結する際、納期ついては契約されず、そのつどの交渉となっている。韓国ではモデルナ製ワクチンを8月25日までの累計で231万回接種している)

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<モデルナ製ワクチンは製造上問題を発生させていた>
問題の遅れた理由は、モデルナ社は海外の実験施設で問題が発生、生産を一時停止したためだと報道されていた。モデルナ社は医薬品ベンチャー、大規模製造施設を有しておらず、ワクチン製造にはスイスの医薬品大手のロンザ社と提携し、ロンザの工場で生産している。そうした経過から、ロンザの実験施設で、原液の素の製造工程で何か生じたものと見られる。
当然、それまでに納品した各国へモデルナ社は通知すべきだあろうが、日本へ通知していないとすれば大問題だ。
もしもモデルナ社が日本へ事前に通知したにもかかわらず、各接種会場へ日本の爆沈大臣が供給したとすれば、それは犯罪行為に等しかろう。

韓国は文大統領が自画自賛のK-防疫に浮かれ、ワクチン購入交渉が先進国から大幅に遅れ、ワクチンが緊急承認された以降、契約していた。そのため、メーカーからのワクチン供給がままならず、1回目接種を優先させ、2回目接種分としてメーカーから送られるワクチンを1回目に使用し、接種間隔をメーカー設定の3週間から韓国では4週間に設定、現在は一時的に6週間を設定していた。4週間設定でもワクチンが不足した場合は他社のワクチンを交差接種させていた。
8月25日現在、1回以上の接種率は人口比52.0%、2回目等接種完了率は25.1%となっている。(日本は25日現在、1回以上接種率は53.6%、2回完了率は42.6%となっている)

韓国でも感染者はデルタ株で急増したが、2000人代まで増加したものの、最近は2000人前後で推移させ、日本のように増加していない。
そうした違いは、
韓国では、罰則付きのソーシャディスタンス規制で、午後6時以降3人以上の集合・会合や飲食を禁止している。また、PCR感染検査を日本の人口の4割であるにもかかわらず日本より多く行っており、感染検査で感染者を見つけ出し封じ込める政策を一貫して行っている(但し最近は日本が民間検査まで検査数にカウントしだし、若干日本が多くなっている)。

日本の最近の検査数(厚労省公表値)は、東京都が感染検査数を絞り込んだのを表面化させたくないのか、急に、姑息にもこれまでカウントしていなかった個人や企業がお金を出して検査する民間検査会社の検査数までカウントしだし、一貫性もなくなり使いものにならなくなっている。それまでは国の負担で行う行政検査だけカウントされていた)。

[ 2021年8月26日 ]

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