アイコン 国税、ソープランドの「無敵」の実質経営者を検察に脱税で告発

東京国税局査察部は、ソープランドの売り上げの一部を除外し、法人税計約6900万円を脱税したとして、法人税法違反容疑で、「無敵」を経営する会社「オフイスL」と関連の「Dホールディングス」(川崎市)、2社の実質経営者(49)を横浜地検に告発したことが分かったと報道されている。

2社は川崎市内の歓楽街で、それぞれソープランドを経営しているが、2店舗の売り上げの一部を除外して、2020年までの約4年間で計約2億9100万円の所得を隠し、法人税計約6900万円を脱税した疑いが持たれている。2社の売上高は2年間で約12億円だという。

 

同実質経営者が経理担当者を通じて店長に指示し、売り上げを少なく見せかける虚偽の業務報告書を作らせていたとみられる。

実質経営者は、隠した金でフェラーリやポルシェなど10回以上買い替えていたほか、自身が経営する別会社の事業資金などにも充てていたという。
実質経営者は代理人弁護士を通じ、「国税局からの指摘を真摯に受け止め、既に修正申告を行い、納付も済ませている」とコメントした。
以上、報道参照

ソープランドは警察の風営法のもと庇護下にあり、脱税など不祥事を生じさせた場合、警察が怒ることも考えられる。表面上の経営者を交代させても同じことだが・・・。
「無敵」は、ソープのメッカ、川崎・堀之内の高級ソープランドとして知られ、若いレースクィーンやモデル、もとアイドルが多数在籍していることでも有名なお店。2輪車もある。
 税務署は超高級車を購入する人たちの所得を調べており、こうした人たちはいくらでもいるはすだ。

[ 2021年9月13日 ]

 

 

 


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