アイコン 【衆院選・長崎4区】いわゆる瀬川の乱!第2弾

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9月15日午後、長崎県4区、佐世保支部の代表が自民党長崎県連を訪れ、古賀友一郎会長に対し、4区は現職の北村誠吾・衆議院議員を公認候補とするように求める書類を提出している。

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自民党県連の佐世保支部は、選挙区内の党員数の約7割を占める大票田であり、9月11日の佐世保支部総務会は北村か瀬川かの投票を行い、投票の結果は北村誠吾氏が瀬川県議に圧倒的大差を付けてを公認候補に決定している。

ただ、9月18日に県連において選挙対策委員会が開かれ、不条理にも瀬川県議公認で前々から根回しが済んでいるよ、という信じがたい情報が飛び交っている。

たしかに、選挙対策委員会には33名の委員が名を連ねているが、その過半数以上が長崎4区とは無縁の県議やら職域の人等で、その多くが国会議員の金子原二郎、谷川弥一の配下か手下が占めている。

また、ご丁寧に委員長が谷川弥一と来ているから、自慢の般若心経でも唱えながら瀬川県議公認で得意の理不尽を押し通す構えのようだ。

https://news.yahoo.co.jp/
瀬川県議は挙党体制だとか、選挙に勝てる候補だとか尤もらしい発言をしているが、瀬川県議は2年前の令和元年5月13日、議長選で自民党会派15人の賛意を得ることもできず、自ら挙党体制を放棄し、禁じ手である改革21の8人の県議票を借り、24票という史上最低の票で議長に就任したことは記憶に新しい。

信じられないことに、その2か月後の令和元年7月21日に行われた参議院選挙では自民党公認候補の古賀友一郎氏を支援しないで国民民主党候補の白川あゆみ候補を隠れて支援していたとの情報まで流れていた。

その時の自民党参議院議員候補が現在の自民党県連会長の古賀友一郎会長である。

また、瀬川光之という県議は過去の県議選挙でも自民候補(時津地区)を応援しないで、島原まで行き民主党系の楠大典候補を応援していたことは有名である。これらを見ただけでも明らかに反党行為の常習犯なのである。

更に、瀬川県議は去る7月13日の副議長選挙でも野党の改革21(立憲民主党系県議)山口初實に投票し、自民党県議・中島浩介県議を落選させるなど、明らかな反党行為であり、自民党を即離党勧告されて当然の議員である。

これが瀬川光之県議がいう挙党体制の実態である。

瀬川光之、見た目は自民党でも中身は非自民の自分党であり、改革21の立憲国民民主党議員である。

今度、長崎4区の自民党公認を得られなかったら、どうぞ、改革21、国民民主党の公認候補として出馬すべきである。

それこそ、次は山口初實副議長さんが副議長にして貰った借りを返す番である。

だから、来る衆院選挙は改革21盟友の山口初實副議長さんの支援でも受け、長崎4区で正々堂々と自民党の北村誠吾氏と戦うべきである。

瀬川県議が本気で自分が勝てる候補だと思ってるんだったら、そうするのが政治家としての道だし、男としての道である。

北村誠吾氏は、平成12年6月25日の選挙で自民党公認を取れなくても自分の信念を貫き通し、無所属で出馬、現職の宮島大典氏(現在県議)を破り、以来、連続7期当選してる。

長崎県連選挙対策委員会(委員長・谷川弥一)いよいよ茶番劇、瀬川の乱の2幕が開けようとしている。

ここだけの話だけど、きょう、新しく入った極秘情報によると、国会議員の金子原二郎さんは同じ宏池会として北村誠吾氏に清き一票を入れるとマスコミに漏らしているとのことである。

そんな眠たいアホのような話を誰が信じるのだろうか。(笑)

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日刊セイケイ・編集長・中山洋次

[ 2021年9月16日 ]
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