アイコン 長崎4区のことは長崎4区に住む長崎4区の有権者が決める。

谷川

9月18日、谷川弥一(80歳)、金子原二郎(77歳)等が牛耳る自分党長崎県連は、同じく自分党の瀬川光之県議を今秋の衆院選・長崎4区の公認候補にすると勝手に決めたが、長崎4区の自民党佐世保支部(崎山信幸支部長)は、長崎4区のことは長崎4区に住む長崎4区の有権者が決める、とし、今月11日、自民党佐世保支部は総務会で北村誠吾、瀬川光之、どの候補が相応しいか無記名による投票が行われ、北村32票、瀬川7票と圧倒的大差で現職の北村誠吾氏が4区の公認候補に内定している。
これが長崎4区の民意です。瀬川って誰?ってのが長崎4区の民意です。

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また、今月15日午後、長崎4区の自民党佐世保支部の崎山信幸支部長が自民党長崎県連を訪れ、古賀友一郎会長に対し、長崎4区は現職の北村誠吾・衆議院議員を公認候補とするように求めるとする書類まで提出している。

長崎4区のことは長崎4区に住む長崎4区の有権者が決めるのです。

県連は地方(長崎4区)の声を党本部に届けるのが役目であって、地方の声を捻じ曲げたり、ひん曲げるのが県連の役目じゃない。

捻じ曲げた民意を党本部に届けるなど天に唾する行為である。

今月18日、自民党長崎県連は選挙対策委員会(委員長・谷川弥一)を開き、長崎4区の公認候補の投票を行い、長崎4区とは関係もない3区・2区、1区の委員という名の門外漢を集めて、長崎4区のことを議論し、谷川弥一・金子原二郎は「県議会の議長は坂本1年、次の議長は八江でよか」と、八江県議に言ったとか、言わなかったとか、兎に角、人事、議長を餌にして集めに集めた穢れた22票など論外であり、反吐がでる。ふつう委員長というのはみんなの意見を聞いて調整するのが委員長だが、谷川委員長は自ら人事と◎権を振りかざして多数派工作していた。そんな委員長など見たことも聞いたこともない。

はっきりと言っとく、瀬川が勝とうが負けようが長崎4区の有権者が知ったことか、長崎4区の公認とは何ら関係ない。ただ、長崎4区の有権者の民意を捻じ曲げることだけは党本部が絶対に許さないし、天に唾する行為である。

日刊セイケイ・編集長・中山洋次

[ 2021年9月21日 ]
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