アイコン 下地幹郎、国民新党時代の人でなしクーデター

下地

受けた恩は仇で返せ、という言葉が永田町にはあるらしい。

平成24年(2012)3月、国民新党の自見庄三郎金融・郵政改革担当大臣や下地幹郎幹事長らが議員総会を開き、亀井静香代表を解任し、後任に自見氏を代表とすることを決定したことについて、石原伸晃幹事長は、「人の道というものがある。(国民新党は)亀井静香代表がここまで公私に渡ってバックアップしてきた党だ。

自分たちが連立に残りたいからと言って、受けた恩は仇で返せと、クーデターを起こしている。

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まさに私利・私欲党だ。」と、対応を厳しく批判した。

同じ年の、平成24年(2012)12月16日、第46回衆議院議員総選挙の結果、自公連立政権の第二次安倍政権が発足し、民主党と国民新党は下野。
翌、平成25年(2013)2月21日、自民党の河村建夫選挙対策委員長と会談し、国民新党を自民党に吸収合併させて自身も復党したいという旨を申し入れる。しかし、自民党内ではこの申し入れに批判が相次ぎ、3月8日に自民党の石破茂幹事長が国民新党の吸収合併および自民への復党を拒否することを通告した。

3月21日、自見1名のみで議員総会を開き、国民新党は同日で解党している。

その後も、下地幹郎氏の政界渡り鳥は続き、2020年1月カジノを含む統合型リゾート(IR)汚職事件で逮捕された二階派の秋元司衆議院議員に金を渡し逮捕された同じ男性から100万円を受け取っていたことがバレ、日本維新の会からも追放されている。

そこで、今度は実兄で大米建設の下地米蔵氏や国場組の国場幸一氏等を使い、自民党復党をアノ手コノ手で画策しているが、下地幹郎の人間性を見抜いている自民党沖縄県連は、下地氏の入党を頑なに拒んでいる。

自民党公式ホームページに掲載

 

[ 2021年9月22日 ]
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