アイコン 一部改訂、自民党本部、長崎4区の公認は北村誠吾氏と決定してる。

金子・谷川

二人の国会議員が暗躍した、目に余る長崎新聞(?)の偏向報道!

9月19日の長崎新聞トップ一面記事「自民4区瀬川氏公認申請へ」(党県連・現職北村氏を推薦せず)の長崎新聞社の偏向報道には反吐がでる。

長崎新聞の記事は誰かの意向を忖度し、4区の有権者は勿論、県民に悪意的に間違ったメッセージを送っている。

長崎4区の現在の支部長は北村誠吾・衆院議員であり、次期衆院選の公認も4区の有権者の7割近くが住む自民党佐世保支部は9月11日、北村32票、瀬川7票という圧倒的多数で北村誠吾氏を公認候補に決定している。

二人の国会議員等が邪なことを企もうと、これこそが4区有権者の民意なのである。

本来、自民党長崎県連というのは、地域各支部の声を党本部に届けるのが役目であって、一部の党県連幹部の都合や好き嫌いで決めるものではない。

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(自民党)https://www.jimin.jp/member/officer/
党本部は各地区から上がってくる情報を色んな角度から精査し、そして最終的に原則は現職優先、勝てる候補を党本部が決定するのである。

たしかに長崎県の選挙対策委員長は谷川弥一氏だが、自民党本部の選挙対策委員長は山口泰明氏である。

山口委員長(https://www.jimin.jp/member/102057.html)は内閣府副大臣等を歴任し、公明正大な議員として評判が高い議員だが、残念ながら今期を最後に引退すると聞いている。それに組織運動本部長の小野寺五典本部長(元防衛大臣)の卓越した見識は揺るぎがない。

地域各支部の公認候補は、谷川弥一さん・金子原二郎さん等、一部の自分党県連の都合や好き嫌いで決めるものではない。

長崎新聞 北村

長崎新聞は29日、総裁選が終わり、今月30日頃、長崎4区の公認は北村誠吾氏と自民党本部が発表したら、それをどう記事にするのだろうか、どうせ、22面あたりに「長崎4区・党本部は北村誠吾氏を公認、地元県連の決定を覆す。」と悔しさを滲ませながらの記事になるのだろう。頼むから、4区の有権者や自民党・長崎4区佐世保支部の民意や多数決を無視しておいて、「党本部、県連の多数決という民意を覆す。民意への挑戦!次期衆院選挙に影響か?自民党に逆風?」なんて長崎4区の有権者は勿論、長崎県民や読者を愚弄する記事だけは止めてくれ!

4区の門外漢・自分党3区の谷川弥一氏
谷川

長崎4区のことは長崎4区に住む長崎4区の有権者が決めるのである。
3区の門外漢が決めるのではない、党本部が今月30日以降、最終決定する。
日刊セイケイ・編集長・中山洋次
 

[ 2021年9月26日 ]
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