アイコン 「岸田内閣・疑惑の玉手箱」週刊文春は7日発売、長崎は8日発売です。


文春・金子

週刊文春は今日7日発売、長崎は8日発売です。

文春・金子

文春砲炸裂、4日、金子原二郎氏が夢にまで見た農水大臣に就任し、浮かれている暇もないくらいの速さで、今日7日文春砲が炸裂している。

いち早く記事を入手したのでJC―NETの読者にだけ一部を紹介する。

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長崎県の金子原二郎ファンの方も、そうでない方も8日、買い占められる前にコンビニか石丸文好堂に行って買って読んでみて下さい。

文春記事の途中から一部分を抜粋

「2011年には長崎県の国営諫早湾干拓事業を巡り、金子氏の長女が取締役を務める企業(T)が、実績が乏しいにもかかわらず、入植者として選定されていた問題が浮上。その妥当性を調査するため、長崎県議会では百条委員会が立ち上がった。地方自治において、出席議員の過半数の議決で設置される百条委は、虚偽証言を行った場合、罪に問われる非常に重いもの。ところが金子氏は百条委への出席を拒否し続けたのだ。当時、百条委で調査を行った小林克敏長崎県議(自民党)が語る。(Tは入植条件を満たしていないにもかかわらず、入植し、審査にも疑いの目が向けられています。しかも諫早湾干拓事業は農水省の所管です。担当大臣として公正な行政を期待します)金子氏に見解を求めたところ、弁護士が取材に応じ、(裏金業者からの献金は裏金によるものではなく、政治資金規正法に則ったもの)などと回答。百条委の出頭拒否についてはコメントしなかった。」

この記事を読んで先ず感じたことは、金子農水大臣が国会の農水委員会で共産党や立憲民主の野党議員に委員会で追及された時に持ち堪えられるのか長崎県民でなくても自民党員なら心配である。

ということで、東京地区は今日7日発売、長崎地方は8日発売の週刊文春を読んでみよう。

農水大臣が予算委員会出席拒否できるのだろうか、今から楽しみである。



インターネット長崎奉行・遠山金四郎

[ 2021年10月 7日 ]
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※記事の削除等は問合せにて。

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