アイコン モデルナワクチンで心筋・心膜炎などの副作用、北欧・米、若い人の接種中断


日本のワクチン接種で死亡した人(1000人以上)でワクチンと関係ありとされた死亡事故はあるのだろうか。99.9%以上が関係不明・関係なしのゴム盤判定。この国の医師たちは、厚労省の官僚や技官、専門家たちは脳みその構造からして一般国民とは異なるようだ。新コロナウイルス用ワクチンを接種しなかったら、その時に死な図に済んだ人たちだ。副作用で入院した・している人たちについても同じだ。

ブルームバーグ通信・ロイター通信などによると、スウェーデン保健当局は1991年以降(20歳以下)に生まれたモデルナワクチン接種者の間で心筋・心膜炎など副作用が増加したと発表した。
スウェーデン公衆衛生局は特にこの年代でモデルナ2次接種と心筋炎発病の間の相関関係が顕著であると分析した。
これに伴い、30歳以下の国民にはファイザー製ワクチンを接種するよう勧告した。
ただし当局は「これは非常に珍しい副作用」としながら予防次元で決めたと説明した。

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現在までのところ、スウェーデンのモデルナ1次接種者のうち該当年齢帯は約8万1000人で、今後はモデルナ2次接種を受けないことになる。

この日、デンマーク政府も18歳未満の青少年を対象としたモデルナワクチンの接種を中断することを決めた。当局は「モデルナ接種時、心筋炎のリスクが大きいとみられるが、これはまだ発表されなかった調査結果に従ったもの」としながら「正確な分析のために該当資料を欧州医薬品庁(EMA)に送る予定」と明らかにした。

これに先立ち、カナダ保健当局はモデルナワクチン接種者がファイザー接種者よりも希少心筋炎症状を多く示したと報告していた。
米国も若年層でモデルナ製が副作用を引き起こす可能性がさらに高いとみて、18歳未満の国民には接種していない。
以上、


スウェーデンとデンマーク当局の接種中断発表に対してモデルナは「(副作用は)一般的に軽症であり、適切な治療を受ければ短期間内で回復する傾向をみせている」とし「むしろ新型コロナにかかったとき心筋炎のリスクのほうが高いので予防接種をするのが最善策」と話した。だが、この日ニューヨーク証券市場でモデルナ株は5.3%暴落した。


 

[ 2021年10月 8日 ]

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