アイコン 2021年衆議院議員選挙 立候補予定者へのアンケート結果


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『60年の石木餅、金子岩三が段取り、久保知事が捏ね、高田知事と金子知事がついて、中村知事が餅を取り出し、丸める60年の石木餅』

※9月の発送時点で次期衆院選へ立候補予定と報道されている11名の方々にアンケートを依頼したところ、依頼した方のうち、ご返送いただいた8名の方の回答が一覧表にまとめられている。回送した方の回答を見て色々と考えさせられるアンケート結果である。

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回答ナシは谷川弥一、瀬川光之、加藤竜祥の3人である。回答もできないこの3人の候補者は政治家という前に人間としての資質が問われている。

憲法3章・第11条の基本的人権と土地収用法・国による事業認定のどちらの法律が上位にくるのか、心ある多くの長崎県民なら知っている。

石木ダム計画が俎上にあがって60年の歳月が過ぎている。この60年間が石木ダム建設計画が無用だということを見事に証明している。

いくら国が事業認定したからといって、長崎県が石木ダム建設を強行し、長崎県職員が小さな子供を含む13世帯54人の川原地区の住民の基本的人権、暮らしを奪う権利はどんな権力者にもない。

況や、それを中村法道知事に迫るのは酷というものだ。そんなことをしたら中村法道知事は憲法3章第11条に規定されている基本的人権を蹂躙した血も涙もない権力者として日本中は勿論、世界からパッシングされ、中村法道は血も涙もない権力欲に固まった冷酷な知事だったと後世まで語り続けられるだろう。

昭和57年(1982)5月21日午前8時30分、高田知事は長崎県警機動隊を投入、強制的に測量を実施ている。

そのことを生涯にわたって悔やんでいたのが高田勇・元長崎県知事、その人である。

その高田知事の秘書として仕え、高田知事の苦悩を側にいて誰よりも知っているのが今の長崎県知事・中村法道である。

血も涙もない権力欲だけの金子原二郎、谷川弥一なら平気でやるだろうが。

インターネット長崎奉行・遠山金四郎

[ 2021年10月18日 ]
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