アイコン 堀内ワクチン接種担当相8ヶ月原則6ヶ月からは自治体判断とあやふや


相変わらず右往左往する中央行政、もしも感染が拡大した場合、8ヶ月後での追加接種では遅すぎ、感染が急拡大した場合にはどう責任をとるのだろうか。
言葉で透かし誤魔化して新コロナ感染症に対応している。

厚労省は新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種について、2回目接種から6ヶ月たった人も自治体の判断で対象にすると決めた。
堀内ワクチン接種担当大臣は、感染状況が落ち着いている現状では、原則どおり8ヶ月経過した人を対象に準備を進めるよう自治体に伝える考えを示した。

自治体は先に厚労省から3回目接種の通知を受け8ヶ月からにしており、自治体から文句が出たのだろう。文句言った自治体は自治体市民の健康と安全について何も考えていないようだ。

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6ヶ月以上経過した人を12月に追加接種開始しても400万人しか対象者はいない。今年7月・8月には、月に1回目・2回目合わせて7000万回以上接種していた。

明治時代から政治家系の堀内詔子氏は先の西村氏と何も変わらない、存在価値なしどころか・・・。
新コロナウイルスはスキを見せたら必ず侵入してくる。

接種完了率が日本より高い韓国では感染者数の高止まり状態が続き、重症病床がすでに逼迫してきている。韓国では11月から追加接種をスタートさせている。自治体や医師会に有無を言わせないのが韓国流だ。


スクロール→

日本のワクチン接種完了者数の月別推移と追加接種

2/16開始

各月末 累計数

月接種数

12

追加接種

3月接種

125,580

0.1%

125,580

8ヶ月経過

12

4月接種

1,040,000

0.8%

914,420

7ヶ月経過

12

5月接種

4,010,000

3.2%

2,970,000

6ヶ月経過

12

6月接種

17,740,000

14.0%

13,730,000

5ヶ月経過

22/1

7月接種

37,840,000

29.9%

20,100,000

4ヶ月経過

2

8月接種

58,510,000

46.2%

20,670,000

3ヶ月経過

3

9月接種

75,700,000

59.8%

17,190,000

2ヶ月経過

4

10月接種

91,229,398

72.0%

15,529,398

1ヶ月経過

5

11/15公表

95,133,716

75.1%

3,904,318

0ヶ月経過

6

人口

126,650,000

Our World in Dataより作成

 

・人口は281万人の外国人含む今年1月1日現在の総務省発表値

 

 


スクロール→

デルタ株に対する各ワクチンの有効率の減衰

英オックスフォード大+米メイヨー・クリニック各発表分合算 

 

接種完了

2ヶ月後

3ヶ月後

半年後

ファイザー製 

90%

85%

78%

42%

モデルナ製

 

91%

 

76%

AZ製

67%

65%

61%

50%

各社等の見解 

ファイザー製

88%

半年後のブースターショット推奨

モデルナ製

90%

ブースターショット申請

AZ製

67%

 

ファイザー製ワクチンの5ヶ月後の有効性

厚労省分科会公表分(米研究機関を引用)

 

感染予防効果・有効率

入院予防効果・有効率

 

接種2回完了

5ヶ月後

接種完了

5ヶ月後

1644

89%

39%

88%

90%

4564

87%

50%

91%

90%

65歳以上

80%

43%

84%

83%

 

[ 2021年11月17日 ]

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