米ハーバード大 サムスン電子を特許権侵害で提訴 主力品生産技術
米ハーバード大学は8月6日、韓国サムスン電子が半導体の生産に関連する技術を巡る同大学の特許権を侵害したとして、同社をテキサス州の連邦地裁に提訴した。
訴状によると、サムスン電子のマイクロプロセッサーとメモリー製品を製造する方法は、ハーバード大学のロイ・ゴードン教授の発明に基づく2件の特許権を侵害している。サムスンはスマートフォンのマイクロプロセッサーとメモリーチップを生産するため、特許権が登録されたプロセスを使っているという。
サムスン電子の広報はコメント要請に返答していない。ハーバード大学の広報はコメントしなかった。
ハーバード大学は訴訟で損害賠償と特許権侵害の差し止めを求めている。
以上、報道参照
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サムスン電子は米テキサス・テイラー市に半導体のファンドリー工場を有し、最近ではバイデン誘致に迎合し、テキサス・オースチン市近郊に総投資額400億ドルで、半導体工場を建設中。ハーバード大は東岸のマサチューセッツ州ボストン郊外にあり、サムスン電子の工場があるテキサスで楔を打つようだ。
11月5日の結果、ハリスだったら五分五分、トランプだったら米国の知的財産侵害としてハーバード大勝利。ハーバード大の場合、サムスンとアップル戦争のような互いの特許侵害の主張は通らず、白黒がはっきりする。
ロイ・ゴードン教授は安全性が高く・長寿命のフロー電池の研究でも知られている。
[ 2024年8月 7日 ]
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