解体工事中に事故か/東京・港区で落下物が警備員を直撃、意識不明の重体に
9月2日午前、東京都港区芝大門で行われていたビルの解体工事現場で、痛ましい事故が発生しました。上階から落下した物が、現場で歩行者を誘導していた男性警備員に直撃し、意識不明の重体となりました。
事故の一報は、通行人から「建物の上階から物が落ちて、警備員に当たった」と110番通報があり、警視庁愛宕署が急行しました。到着した警察官が現場で確認したところ、男性警備員は頭部から出血して倒れており、すぐに病院に搬送されました。
スポンサーリンク
警察の調査によれば、目撃証言などから、解体作業中に外壁のコンクリート片が落下し、警備員に直撃した可能性が高いとされています。現在、警視庁は事故の詳細な状況を調査中です。
現場は、都営三田線御成門駅から南東約200メートルのビルが立ち並ぶ地域です。このような都市部での解体工事中の事故は、周囲への影響が大きく、今後の安全対策が問われる事態となっています。
[ 2024年9月 2日 ]
スポンサーリンク





