アイコン 鳥インフルエンザ今シーズン初感染1.9万羽殺処分 北海道厚真町


北海道は17日、厚真町(新千歳空港の東側の町)の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑い事例が発生し、遺伝子検査の結果、陽性と確認されたと発表した。
今季の養鶏場での発生は全国初。北海道は飼育されている肉用鶏約1万9千羽の殺処分を開始した。

鈴木直道知事は、「危機意識を共有し、迅速な防疫措置に全力を挙げてほしい」と指示。「今回は卵用ではなく肉用で、食べても安全だと道民には理解してほしい」とも呼びかけた。

 

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疑い事例が確認された養鶏場では、16日の簡易検査で陽性が判明。17日に遺伝子検査でも確認され、国が正式に判定した。
道によると、全国の養鶏場での陽性事例としては、比較可能な2003年以降で最も時期が早いという。

近隣には70万羽
道は今後2日かけて全羽を殺処分し、埋却、消毒などの防疫措置を行う計画。約180人の道職員らが交代で作業にあたる。
半径10キロ以内にある養鶏場5戸の計約71万羽については移動や搬出を禁止した。
以上、

米国では昨シーズン3800万羽殺処分
米国では今年3月から8月までに14州、254余りの施設で感染が確認され、ヒトへの感染も確認(4人))されている。
米国では、2023~24年の鳥インフルエンザシーズンの家きん類感染は36州、312 件、殺処分対象家きん類の羽数は38,147,235羽に上っていた。

韓国では農家の鳥インフルエンザ感染事例が、10月10日までに6例報告されている。


 

[ 2024年10月17日 ]

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