アイコン 大石県政、幻の副知事・大瀬良潤物語(理事兼・県北振興局長)


大石県知事
(長崎県知事に出馬表明した時に使った大石賢吾の写真)

長崎県知事・大石賢吾の『政治と金』の疑惑を審査する長崎県議会総務委員会(集中審査)が、9月30日に引き続き10月28~30日の3日間開かれるが、大石氏の疑惑は晴れるどころか、深まるばかりである。

大石氏は『政治と金』の他にも『異常な人事』にまで疑惑が及んでいたことが、29日、大石氏の元監査人である参考人(K氏)の証言で明らかになった。

島原地区の医療法人からの286万円の迂回献金疑惑、2000万円の架空貸し付け(詐欺)疑惑も、知事として『失格』だが、人事権を発動して行われたと思われる異常な『人事』疑惑も今日の集中審査で明らかにされた。
大石氏は2022年2月の知事選で当選し、同年3月1日に長崎県知事に就任しているが、大石氏は知事に就任すると知事室の秘書課長として大瀬良潤(現・理事兼・県北振興局長)を抜擢している。

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大瀬良
(角刈りが似合う大瀬良潤次期副知事)

それはそれで、大瀬良氏が五島市出身ということもあり、多少は私情を交えた情実人事ではあっても御祝儀人事として、庁内では寛容に見られていたことも事実である。

ところが、翌2023年3月17日の人事で、大石知事はスーパーウルトラ人事 を発表し、『秘書・広報戦略部』として、大瀬良氏を秘書課長1年で部長に大抜擢している。

これだけでも2階級特進である。

ところが、これだけでは終わらないところが、精神科・大石賢吾の凄さである。
2024年3月には、なんと、大瀬良氏は『理事兼・県北振興局長』へと、これまた2階級特進の大出世をしているのである。
民間に例えれば大石商店長崎本店部長から、大石商店取締役佐世保支社長になったようなものである。
これだけでも十分に凄い情実人事で、大出世だが、ところが、ところが、これで終わらないところが、精神科医・大石賢吾の凄いところである。

なんと、なんと、精神科医の大石氏は元監査人の参考人に『大瀬良は次の副知事です』と予言していたという驚きの事実が集中審査で暴露されてしまった。
『大瀬良潤大出世物語』は長崎県庁秘書課で販売しているとか、していないとか、大瀬良潤本人か、大石賢吾本人、または大石商店長崎本店秘書課に問い合わせてみて下さい。
買ってまでは読まんでいいと思う県民の方は下記のサイトをお読みください。

『長崎県知事大石賢吾』の疑惑を追及する会
https://ameblo.jp/nagasaki1502/entrylist.html

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

https://news.yahoo.co.jp/articles/d0b894c

https://news.yahoo.co.jp/articles/5db2

29日は知事を刑事告発した後援会の元監査人が参考人として出席し、疑惑について証言しました。集中審査は、2022年の知事選期間中、9つの医療法人からの「迂回献金疑惑」や、知事が自身の後援会に2000万円を貸し付けたとして約655万円の返済金を受け取った「架空貸し付け」などの疑惑の真相を究明するものです。 29日、参考人として招かれた知事の後援会の元監査人は、これまで、知事を政治資金規正法違反や公職選挙法違反など9件の容疑で告訴や告発をしています。 知事後援会の元監査人: 「なぜこれが(2000万円が)計上されているんですかと確認をしました。その時に出てきた話として、収支報告書の取りまとめで(後援会の)みんなで集まっていたと。

集まっていたところに選挙コンサルタントから電話があったと。その電話の内容はどうでしたかと話を聞いたところ、『2000万円の貸し付けについては架空です』と『架空の貸し付けを計上して返済することにしました』ということのお話あったと。それに対して、税理士が『そういうことにするのですね』ということを了承したと。その話を聞いて、初めて職員が『知事が後援会に2000万円を現金で貸し付けたのは架空だったということを初めて知った』ということを聞きました。誤って振り込むはずがないんですよ。普通は。自分(知事)が指示を出してるんですよ。LINEで。ですから誤って振り込みとか、不正な出金とか、それを(知事は)いろいろ言いたいと思います。

知事職を守るために言いたいと思います。いけにえですよ、事務所の職員さん。本当につらい思いをしてると思います」 大石知事: 「貸し付けにすれば返してもらえると。それは違法ではないということで問題はないと(コンサルタントに)言われましたので、その認識の下で報告書も作成してますし、その契約に基づいて正式な返済ということでお金も受け取っていました」 県民会議・小林克敏県議: 「これは『架空の計上』とそういうことを(コンサルタントが)言ってきたということで、大変なことですよ。これはご存じなかったですか?」 大石知事: 「知りません」 30日は政治資金問題に詳しい弁護士や、知事の後援会で事務などを担当していた元関係者が証言します。

NCC長崎文化放送

[ 2024年10月30日 ]
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