GMOフィナンシャルゲート、自社株買い発表で急反発 一時ストップ高
GMOフィナンシャルゲート(4051.T)の株価が19日、急反発しました。前日発表した自社株買いが好材料と受け止められ、一時ストップ高の7510円を記録しました。
同社は18日の取引終了後、自社株買いを実施することを発表。取得する株式の上限は7万4000株(自己株式を除く発行済株式総数の0.88%)、または5億円とし、取得期間は2024年11月19日から12月30日までとしています。株式の取得は東京証券取引所での市場買付によって行われる予定です。
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この自社株買いの背景には、経営環境の変化に対応するための機動的な資本政策の遂行を可能にする狙いがあるほか、株主還元を強化する目的もあるとしています。
市場ではこの発表を受けて、同社の株主還元姿勢が評価され、大幅な買いが入ったと見られます。
[ 2024年11月19日 ]
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