田崎氏が出馬意向!(西海市長選挙)

任期満了に伴う西海市長選(来年4月13日告示、同20日投開票)で、元同市議(2期8年)で塾経営の田崎耕太氏(42)が18日、無所属で立候補する意向を明らかにした。

11月25日に正式に表明する。
田崎氏は取材に「今の市長はオランダ村を巡る訴訟など、多々の問題がある。早期解決を図り、健全な市政へと立て直しを急がなければならない」と出馬の理由を話した。
田崎氏は同市西彼町出身。神奈川大卒。2013年に西海市議に初当選。2期務め、2022年4月同市長選に立候補し、落選した。
次期市長選挙では、2期目の現職、杉澤泰彦氏(72歳)が態度を明らかにしていない。
ほかに出馬を模索する動きもある。
(長崎新聞西海市局・織田賢)

田崎氏は今回の市長選出馬の動機として「長崎オランダ村事件の解決」と「江島沖に計画進行中の洋上風力発電事業に係る取り組みの健全化を」掲げている。
西海市は平成17年(2005)4月1日、西彼町、西海町、大島町、崎戸町、大瀬戸町の5町が対等合併し西海市が誕生している。
西海市は五島灘の外海に面する旧大瀬戸町にはJパワーの松島火力発電所、大島造船所がある旧大島町、洋上風力発電所が計画進行中の江島・平島を含む旧崎戸町に対し、九十九島・西海橋・大村湾などの内海に面する旧西海町、オランダ村・バイオパークで繁栄した旧西彼町と多種多彩な特異性を持つ稀な土地柄である。
トップ(市長)の姿勢、裁量次第でもっと、もっと発展し、市民が幸せで豊かになれる可能性を秘めたポテンシャルの高い地域でもある。

江島の島民に寄り添うことなく、崎戸町にある暴力男の事務所には●●をねだりに来たところをフォーカスされている西海市長・杉澤泰彦氏
それが、恥ずかしいことに今、注目されようとしているのが暴力男(柏木世次・旧姓田中)と西海市長・杉澤泰彦市長による産業廃棄物不法投棄隠蔽事件・補助金中止等請求事件は、現在公判中であり、原告は江島住民の中山洋次であり、情けない事に被告は西海市長・杉澤泰彦、本人である。
被告、西海市長・杉澤泰彦の裁判は現在、第一回口頭弁論が9月30日に行われ、被告である西海市長・杉澤泰彦からは被告答弁書の提出もなく、公判には杉澤泰彦被告ばかりか、代理人弁護士も欠席するという無責任さであった。
さ~これから被告・杉澤泰彦がオランダ村事件同様、江島事件をどのように答弁していくのか楽しみである。

第3回口頭弁論は12月24日午前10時30分である。
正義は勝つ。
https://n-seikei.jp/2024/09/post-103968.html
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





