被告・西海市長・杉澤泰彦の後継者が瀬川光之の場合。
【2023年1月3日、県議選が行われる前の正月3日、瀬川県議の街頭演説会で応援演説する長崎県知事大石賢吾、この貸しは百条委員会阻止で返して貰わないと、そのために、わざわざ正月3日の寒い中を大瀬戸町まで行ったんだから。と、言う大石氏の声が聞こえそうだ。】
11月29日(金)西海市議会11月定例議会で杉澤泰彦市長が正式に議会で不出馬を表明している。
ふつうなら『2期8年間ご苦労様でした。』と言ってあげたいところであるが、それだけは冗談でも言えない。
杉澤氏は西海市長として『百害あって一利なし』『有害無益』のチャンピョンと評されていたクズ市長であった。
逆に西海市民、特に江島の住民に対し、『杉澤悪政に虐げられた、8年間ご苦労様でした。』と労ってあげたいくらいである。
そんな杉澤市長の後継者として西海のタコ坊主と恐れられているベンツ柏木の名前が『いの一番』に上がっていたが、ここに来て西彼町出身の県議会議員・瀬川光之氏の名前が俄かに急浮上してきている。

瀬川光之県議は大石賢吾知事の筆頭応援団長として、現在、大石氏の百条委員会設置阻止工作の重要なポジションを担い、大石氏が最も頼りにしている県議の一人でもある。
そんな瀬川県議が『政治と金と変な人事』問題で瀕死の大石知事を打っ棄って、自分だけ西海市長選挙に出馬はしないだろう、というのが筋を重視する世間の大方の見方だったが、《我欲は通すが筋は通さない》のが昨今の政治屋だとすれば、瀬川県議の来春4月の西海市長選挙出馬は十分に有り得る話である。
瀬川県議にすれば、来春4月までには大石賢吾知事は『失職』していない、との大石応援団長としての見立てがあっての西海市長選挙出馬の決意なのかもしれない。
それなら十分に有り得る話であり、《我欲は通すが筋は通さない》瀬川県議らしいといえば、瀬川光之議員らしい。
今日、30日開かれる『瀬川光之後援会幹部会』で正式に決定するようである。
すごいね、さすが政治屋さんだ、我と欲は通すが、筋は通さない。
利権の船に乗るのは早いが、沈む泥船『大石丸』から逃げるも早い。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





