選挙コンサルタント大濱崎氏の『説明責任は極めて重大』である。

長崎県政の停滞と混乱を招いている張本人である長崎県知事大石賢吾の選挙コンサルタンであり、大石知事の政策顧問とブログでも紹介されていた選挙コンサルタント大濱崎卓真(ジャッグ・ジャパン代表)が、あろうことか大石後援会元監査人のK氏が主催する『長崎県知事大石賢吾』の疑惑を追及する会のブログで名誉と信用を毀損されたとして元監査人を刑事告訴している。
他人を刑事告訴するくらいなら、自分が被告訴人の刑事告訴事件はどうなんだ。
だいたいだ、刑事告訴する暇があるなら、百条委員会に出席して堂々と証言するのが人の道である。
そもそも、元監査人に刑事告訴されている長崎県知事大石賢吾と選挙コンサルタント大濱崎卓真(ジャッグ・ジャパン代表)の『説明責任は極めて重大』である。
https://news.yahoo.co.jp//comments
ヤフーニュースのコメントを紹介する。
nem*******
『名誉棄損も1点のみ。他案件はお認めになったようなもの。往生際の悪い悪人がやりそうなパターンになってきたね。
早めに百条やって白黒つけて下さい。
その前に検察案件になるかもしれませんね。』

このタイミングでの元監査人への刑事告訴はスラップ訴訟以外の何ものでもない。

大石も選挙屋の兄ちゃんも、そうとう追い詰められている。
所詮は小悪党の百条委員会潰しの最後の悪足掻である。
元監査人のスキルの高さは郷原弁護士のお墨付きである。
さ~元監査人の十倍返しが始まる。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





