山崎ダイカスト(株)など2社/自己破産へ <横浜> 負債30億超え
山崎ダイカスト(株)(所在地:神奈川県横浜市港北区綱島東3-6-5、代表:山崎博次)と関連のロード電子工業(株)(登記面:同所、代表:山崎裕子)は12月2日、自己破産を申請することが判明した。
負債総額は2社合計で約31.4億円。
山崎ダイカスト(株)は、1963年創業以来、自動車部品や精密部品の設計・製造を行ってきた。
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かつては年商52億円以上を誇っていたが、近年はテレビゲーム機やブルーレイディスクの需要減少により、業績が悪化。2024年の売上高は約7億円にまで減少。 同社は、関連会社のロード電子工業(株)とともに、事業を新設の株式会社プログレスダイカスト秋田に譲渡、今回の措置となった。
ロード電子工業は1981年設立で、計測器や光ファイバー部品の製造業。
(株)プログレスダイカスト秋田が事業を継続するという。
代理人弁護士は三澤智弁護士(電話番号:03-5860-3640)が選任されている。
[ 2024年12月12日 ]
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