来年4月の西海市長選『武宮氏が出馬意向』その2

江島洋上風力発電事業で、元反社の柏木世次と結託し、江島住民を虐げ続けてきた杉澤泰彦市長が、来春の市長選挙に不出馬を表明したことは、江島の住民には朗報といえば、朗報だが、ヌカ喜びはできない。
https://n-seikei.jp/2024/12/post-106534.html
敵もさるもの引っ掻くもの、西海のタコ坊主である。
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その杉澤市長が江島のタコ坊主と、談合して担ぎ出したのが、本物の坊主というから恐れ入った。

杉澤市長、江島の酋長のように振舞うタコ坊主に担がれた武宮雄氏の評判が今一というか、今二、今三である。
先ず、市長になって何をしたいのか、見えない。
武宮氏は昨年4月の県議選で反瀬川の対立候補として善戦したことは事実だ。
瀬川光之 6,677
武宮雄志 6,556
121票さでの惜敗だった。
確かに武宮氏は善戦した。ただ、武宮氏が大きく勘違いしているのは、あれは反瀬川の票と、議員候補として武宮氏に投票した結果の票であり、市長、首長は別である。
行政経験も議員経験もない人物が首長になって失敗している例は大石賢吾が見事に実証している。
大石の場合も後ろに谷川弥一爺とか金子容三パパとか山本参議、選挙コンサルという個利個略の欲深い権力ボケに引きずり回されて失敗している。
武宮氏の後ろにももっと性質の悪い連中が控えている。
黒瀬建設の浜村隆と江島審議会である。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
[ 2024年12月25日 ]
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