ダルマさんは転んだ!オオイシさんは詰んだ!

「大石賢吾#長崎県知事#」の疑惑を追及する会・啓蒙のブログ「本ブログ独自の視点からの背景分析」を拡散します。
https://ameblo.jp/nagasaki1502/entry-12883133798.html

大石を巡る疑惑について、大石に理詰めする前に、本ブログ独自の視点から背景を分析します。

まず、2月の全員協議会で大石が追及される主な疑惑は3つに分けられます。
(1)286万円の迂回寄附(献金)疑惑
(2)2000万円の架空貸付疑惑
(3)政務公務混同疑惑

大石には、たくさんの疑惑があります。
しかし、自民党の一部大石支援隊が百条委員会を潰して開催される全員協議会では上記3つの疑惑に絞り、大石と選挙コンサルタントへの質疑が行われ真相の解明を進めます。
(選挙コンサルタントは欠席、文章で回答になる見込み)

まず、上記、すべての事案の始まりは、内部通報者への対応です。これは全ての問題の始まりとも言える事案でした。
大石は、元監査人と後援会職員を「不正な出金」があったとでっち上げて生贄にしました。
そして、生贄の2人が予想に反して死なないばかりか、告発の連発やブログ等で反抗してきたから内部通報者を潰そうとさまざまな手をうった。
北高先輩によるブログの買取交渉、イタ電による「脅迫」、訪問による「威嚇」、そして県議会を舞台にした「ヤラセ抗議文」という反社会的行為の数々。
このような大石の反社会的行為が通報者の保護という観点からこの先大きな問題となるはずだ。

本ブログは、こうした疑惑の背景にあるのは“大石の経験不足”と〝大石の未熟さ“ “大石の不誠実さ〝にあると考えています。

大石は社会人経験も乏しいまま、厚生労働省医政局 地域医療計画課 救急・周産期医療等対策室長補佐を1年。
内閣府所管 日本医療研究開発機構 革新基盤創成事業部 事業推進課長を1年未満などを経て、いきなり知事の座に就きました。
(厚生労働省→日本医療研究開発機構 革新基盤創成事業部 事業推進課長とあるが、実際、大石の所作、ふるまいを見るに腰掛け程度で、行政経験は全くないに等しい)

また、通常、様々な批判を受けることで、常に自己アップデートを繰り返しますが、大石はそのようなアップデートができていない。
加えて、意識のアップデートもできていない。

そういう輩だからこそ、上記脱法行為に次々と分別なく手を染めたのです。

最後に、大石が次々に脱法行為を重ねたのか、上記背景とともに、一般常識のなさ、大局観がなかったこと、そして、先見性を持って、今の長崎を見ることができなかったことに尽きると考えています。

まさしく国士、國士無双、政治家ではなく政治屋のはしくれだったいうことです。

大石知事に引導を渡せるのは長崎県医師会会長&長崎県医師信用組合・理事長でもある・ロシアン大好きパパの森崎正幸会長が適任だろう。逮捕起訴される前に自身の引責辞任とダブル辞職の時が来るだろう。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次






