アイコン JHS(株)、(株)カイロス(広島・東京)/破産開始決定 太陽光発電システム


広島・東京に拠点をおく、「JHS(株)」、「(株)カイロス」の破産開始決定の続報です。

負債総額は約35億円。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET

1

破綻企業名

JHS(株)

2

本店登記

広島県福山市春日町5-8-40

3

代表

有吉彰英

4

設立

2007年10月..

5

資本金

3000万円

6

業種

太陽光発電システムの卸販売業

7

詳細

ハウスメーカー・工務店・リフォーム業者が顧客

8

売上高

2017年9月期、約24億円

9

関連会社

(株)カイロス

 本社登記:東京都千代田区霞が関1-4-1

 代表:同/業種:架台等発電関連資材販売

10

関連会社

破綻済み)

日本住宅サービスコンシューマー(株)

   本社:福山市春日町5-8-40 /代表:同

JHSホールディングス(株)

  本店登記:目黒区下目黒1-1-14/代表:同

 ※2社は6月3日に民事再生申請(東京地裁)

11

破綻日

2025年6月25日.(2社共通)

 破産手続きの開始決定

12

破産管財人

鐘ヶ江洋祐弁護士(長島・大野・常松法律事務所)

 電話番号:03-6889-7197

日本住宅サービスコンシューマー(株)の監督員と同弁護士

13

裁判所

東京地方裁判所 

14

負債額

JHS(株)が約20億円

(株)カイロスが約15億円

15

破綻事由

JHS(株)は太陽光発電システムの卸販売会社、ハウスメーカーや工務店へ卸販売していた。政府のソーラー発電力の買取価格が下がり続けブーム終焉。その後は競争激化、人件費増などから同社は採算性を悪化させ、新コロナ事態下ではシステムや材料が高騰、採算性をさらに悪化させ、関連会社の日本住宅サービスコンシューマー社ら2社が6月3日民事再生申請、同社と関連会社で架台など太陽光発電システムに伴う資材を卸販売していた()カイロスの成り行きが注目されていたが、2社とも資金繰りに窮し、また連鎖し、自己破産申請となっていた。

 

 

[ 2025年6月30日 ]
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