飛騨酪農農業協同組合(岐阜)/破産開始決定 飛騨牛乳 倒産要約版
岐阜に拠点をおく、「飛騨酪農農業協同組合」が破産開始決定したことが判明した。
負債総額は約25億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
飛騨酪農農業協同組合 |
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本社地 |
岐阜県高山市新宮町3369 |
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代表 |
代表清算人:岩長明宏 (もと組合長) |
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創業 |
1929年=昭和4年/業歴:96年 |
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設立 |
1949年4月、 |
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業種 |
牛乳、乳製品製造販売 |
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ブランド |
「飛騨牛乳」 |
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加盟農家数 |
地域の11酪農家 |
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売上高 |
2015年3月期、約42億円 |
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破綻日 |
2025年5月28日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
飯田洋弁護士(飯田洋法律事務所) |
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電話番号:0577-32-7206 |
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裁判所 |
岐阜地裁高山支部 |
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報告説明集会 |
2025年8月28日(木)午後2時。 |
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場所など詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
約25億円 |
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破綻事由 |
同組合は業歴90年の酪農組合、地域の酪農家の牛乳を集荷、牛乳及び乳製品を製造して全国へ販売していた。業容拡大のため2002年に旧ビール工場跡地の不動産を取得、建屋を改修しようとしたものの不適が判明、解体して2009年に新工場を完成させた。しかし、新築工事に解体も含め約33.5億円を要し、その借入負担がその後の経営の重しになっていた。業績悪化から昨年10月、理事会において解散を決議、今年2月にそれを明らかにし、3月31日に総会で解散を決議、スポンサーを見つけて事業譲渡する手はずだったが、スポンサーが現れず、事業継続を断念して今回の事態に至った。 なお、組合加盟の11酪農家は現在、別の酪農組合へ加入し、搾乳などの問題は生じていない。 専門家に見てもらえば、元ビール工場が乳製品の製造工場として使えるかどうかすぐわかるだろうが、不動産購入に当時の組合長らの目がくらみ、購入ありきで購入したことにすべての原因がありそうだ。 |





