【池島産廃処分場計画に懸念の声 西海市漁民への説明なし】

長崎市議会議員・梅本けいすけ市議のFB投稿から引用して紹介する。

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梅本けいすけ
https://www.facebook.com/profile.php?id=100061005586871
【長崎県西海市】
長崎市が池島に計画している産業廃棄物最終処分場をめぐり、隣接する西海市大瀬戸町の住民や漁業関係者から懸念の声が上がっている。計画に対し、長崎市側の漁業者には説明や補償の話が進められている一方で、同じ海域を共有する西海市大瀬戸漁業協同組合には説明も補償も一切ないという。
対象地域である池島を含む神浦地区では、過去にも山林部に産廃処分場が設けられており、住民からは「今度は海まで処分場にされるのか」との反発が強まっている。
6月の長崎市議会総務委員会では、市議が「地域が“ごみ捨て場”のように扱われている」「将来の子どもたちに美しい海を残す責任がある」と訴え、計画の再検討と近隣漁業者への説明責任を求めた。
大瀬戸町の漁業者は「風評被害の影響は避けられない。生活と誇りを守るためにも、正当な説明と対応が必要だ」と訴える。
処分場の設置は、環境への影響のみならず、地域経済や住民感情にも大きな影響を与える可能性がある。今後、周辺自治体との調整や住民への説明のあり方が問われそうだ。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
[ 2025年6月23日 ]
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