アイコン 追報:(有)サンコーライン/破産手続き開始決定 <山梨> 貨物運送業


続報。「(有)サンコーライン」は(山梨県北杜市白州町上教来石***)に所在している企業です。 

同社は、令和7年(2025年)6月20日に長野地裁諏訪支部にて破産手続きの開始決定を受けました。

停止時の負債総額は約4億円。

同社は1966年10月設立で、食品製造業者を主要取引先とし、加工食品や飲料、機械部品の輸送を手がけてきた。

最盛期の2013年5月期には年収入高約4億3000万円を計上していたが、近年は職員の高齢化やドライバー不足により受注が減少。

2024年5月期には収入高が約2億7000万円まで落ち込み、赤字が続いていた。加えて燃料価格の高止まりも重なり、業績改善の見通しが立たない中、資金繰りが限界に達し、事業の継続を断念、今回の措置となった。この破産手続きに関しては、選任された竹村隆弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。 

 

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同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和7年7月22日まで。 

また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和7年10月1日午前11時となっています。 

当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第40号となっています。

 

既報記事
(有)サンコーライン(山梨)/自己破産へ 運送業 倒産要約版


 

 

[ 2025年7月 1日 ]
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