【海のそばにゴミを捨てるな。池島最終処分場、絶対反対。】(長崎市)第4弾!

子どもたちに、こんな海を残せるか。
池島最終処分場、絶対反対。海のそばにゴミを捨てるな。
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ある日、小学生の息子が海を見ながら、こう言いました。
「この海って、いつまでもあるの?」

ドキッとしました。
当たり前のように見えていた風景が、当たり前でなくなるかもしれない——
そんな危うさを、子どもなりに感じ取ったのかもしれません。
今、池島という小さな島に、巨大な最終処分場をつくる計画が進んでいます。
“管理型”と呼ばれる処分場だとしても、自然災害や想定外の事態を100%防ぐことはできません。
汚染水が海に流れ出すリスクがある限り、「大丈夫」とは、絶対に言えないはずです。
そして一度失われた海の信頼、海の命、漁師の仕事——それらは、もう戻ってきません。

大人の私たちは今、未来を選ぶ分かれ道に立たされています。
目先の便利さ、経済効率を優先して、未来にツケを回すのか。
それとも、たとえ時間がかかっても、海と共に生きられる道を選ぶのか。
私は、息子の目をまっすぐ見て、こう言いたい。
「この海は、ちゃんと残していくよ」

そのために、今、声を上げます。
子どもたちに、こんな海を残すわけにはいかない。
池島最終処分場、私は絶対に反対します。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
[ 2025年7月16日 ]
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