アイコン 【祝電】したたかJFE様へ--喪が明けて、お目出度うございます。


ご挨拶

拝啓、したたかJFEさま
まずは、喪が明けた事、心よりお祝い申し上げます。
本日7月23日、ついに“営業停止期間”という名の長き眠りから、無事ご帰還とのこと。竹富島での修業の頃から数えれば、何年越しの念願成就でしょうか。まことにお目出度いことでございます。

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泥棒

それにしても、御社のしたたかぶりには舌を巻くばかりです。神鋼環境、三菱重工業といった競合を次々と退け、あの宿敵・川崎重工業が丁寧に埋めた“地雷”さえ華麗に回避。百戦錬磨の所作、見事としか言いようがありません。

名刺

私など凡人の身では、とても真似する気にはなれませんが、それでもその一挙手一投足には学びの多さを感じずにはいられません。
これでいよいよ、国・県・大村市の“気配り”という名の枷から解き放たれ、思う存分“営業活動”に励んでいただけますね。長崎の地元企業の皆様も、網に絡め取られたままではございますが、少なくとも“地元密着”という御社の温もりあるご対応に、さぞかし安心されていることでしょう。
ただひとつ申し上げるならば、油断は禁物でございます。
あの川崎重工業、しぶとさにおいては御社と双璧を成す存在。防衛産業という名の火薬庫を抱え、潜水艦、駆逐艦、戦車、爆薬、何でもござれ。提案書の提出期限までには、幾度となく“空爆”があるやもしれません。
どうぞ、どうぞご無事で。
そしてできれば、最後は“焼け野原”ではなく、“公正な審査”のもとで落着しますよう、一市民として願ってやみません。
敬具
大村市在住 したたかJFEをこよなく愛する一市民より

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年7月23日 ]
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