アイコン 『頑張れ!JFE』、今日も大村で横綱を気取る。


 

 

川崎重工が、あの**「海自の自爆テロ(風)」**みたいなスキャンダルで盛大にコケかけてる今、
代わりにスキップしながら勝ち馬ロードを走ってるのが——そう、したたかJFEである。
しかも彼ら、鼻歌まじりでこう思ってるらしい。
「もう一社? あそこは空気のタレでしょ」
「実質ウチの一騎打ち。いや、独走かも」
いや〜言うねえ。

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まだ10月3日の提案書提出も終わってないってのに、
この余裕。まるで選挙速報で「当確」テロップが出るのを待つ与党ベテラン議員。
地元の役所でも、経済人でも、うすうす気づいてる。
**「あ〜これ、したたかJFEのシナリオ通りだな」**って。
ただ、このシナリオ、本当に最後まで滑らかに転がっていくと思ってる?
地元企業は笑いながら震えてる。
確かに、したたかJFEに乗っかってりゃ仕事もらえるかもって空気はある。
地元企業も「ウチらにも何か降ってくるでしょ?」と期待してる。
だが、同時に内心はこうだろう。
「おいマジで勝ってくれ。負けたら俺たち終わる」
「提案点、100点で取れるんだよな?な?……な?」
大村の一部の企業はもう、JFEに心中を申し込んでるような状態である。
下請けという名の“共倒れ予備軍”である。
で、どうやって100点取るの?
価格点・提案点合わせて100点満点。
誰がどう見ても高難度。なのにJFEは顔色ひとつ変えない。
審査員対策? もう終わってるって?
じゃあその後は、何やってるの?
資料?裏付け?実績? それとも**“念”**か??
でもね、JC-net・日刊セイケイに毎日毎日、ちょっとずつ漏れてきている。
したたかJFEの“やり口”が。
口伝えが広がるスピードって、JC-net・日刊セイケイ以上だからな。
「もう勝ったつもり」が油断なのか確信なのか、そろそろ世間の目も冷たくなってきている。
ちなみに、“次の仕込み”も着々らしい。
で、ここからが『頑張れ!JFE』の真骨頂。
「大村で勝って終わり」じゃない。
別の自治体でも、しれっと次の案件を仕込み中。
某業界筋がこう聞いてきた。
「したたかJF、あそこ、次の狙いって○○市ですか?」

JFE

今はまだ、簡単には答えられない。時期が来たらJC-net・日刊セイケイで逐一、公表、楽しい読み物として連載していく。乞う御期待!
ただ、日本中の担当さんが楽しみにしている事実だけは予告して於く。
最後にひとこと。

JFE

頑張れ!JFE“

あなた方の“硬式野球は見事である。
ただ、直球を投げて仕留めにくるのは、いつも外野からである。
グランドだけが勝負じゃない。
大村のグランドは思った以上に広いし、硬いので気をつけないと複雑骨折ってことにもなりかねない。
10月3日まで、まだまだ時間はある。
その“当確の垂れ幕”、出すの早すぎませんか?

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年8月 1日 ]
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