【海のそばにゴミを捨てるな。池島最終処分場、絶対反対。】(長崎市)第9弾!
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ここまで、私は8つの声を届けてきました。
池島近海で生きる漁師の人たちの声。島の歴史。子どもたちの未来。風評の恐ろしさ。
そして、見えにくい“切り捨て”の構造。

それらはすべて、「このままでいいのか?」という問いにたどり着きます。
行政の論理に押し流されそうになりながらも、
現場の声は、確かにここにある。
「もう決まったことだから」
「反対しても無駄だよ」

そんな空気が広がれば広がるほど、声を上げることは難しくなります。
でも、だからこそ言いたい。
一番ダメなのは、“何もしないこと”じゃないでしょうか。
SNSで共有すること。
近くの人に話すこと。
議会に関心を持つこと。
ほんの小さな行動でも、それは確かに“意思表示”です。

この問題は、誰かに任せてはいけない。
なぜなら、「いま黙れば、次に沈黙を強いられるのは自分かもしれない」から。
あなたの声が、だれかの勇気になります。
あなたの行動が、明日の防波堤になります。
あなたも、どうか、声をあげてください。

池島最終処分場、私は絶対に反対します。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
[ 2025年7月31日 ]
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